Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
13ページ目
何かを求める表情のゆみに、元晴は指示をした。
「ゆみ…し、舌を使ってみて…」
元晴は気持ち良さに耐えながら言うと、ゆみは元晴から目を離し口内でいっぱいに膨れ上がった亀頭に舌を絡み付け動かし始めた。
「そ、そう…ゆっくり…」
ゆみの舌の動きに元晴は顔を赤らめ頷いていた。
『グチュッ…クチュッ…』
ゆみが無造作に舌を動かすと僅かな唇の隙間からはイヤラシイ音と共に唾液が少しずつ溢れ出ていた。
『クチャッ……グチュッ…』
ゆみの舌先がカリ首を軽くなぞる様に動くと、元晴は息が止まるぐらいの快楽に襲われた。
「ゆ…ゆみ…そこは…」
ゆみは一瞬元晴の表情を確認し、ニコッと笑うと感じてくれているのだと思い、更に舌先に力を入れカリ首をなぞった。
すると元晴は絶頂感を免れる為、咄嗟にゆみの頭を両手で押さえていた。
「ちょっ…ちょっと待って…」
ゆみの動きを征し射精感が収まると、元晴は再びカリ首が舌先に刺激されない様にと口の奥に入れ様とした。
元晴は目を閉じ、両手でゆみの頭をゆっくりと引き寄せ始めた。
「んっ?…ん?んっ…んっ…ん?んっ…」
ゆみは口から抜こうと元晴の物を押し返そうとしたが抵抗し切れず、慌てて元晴の物から手を離すと喉の方に行かない様に舌を動かし阻止した。
すると元晴の物は、ゆみの頬に突き当たり先端を押さえ付ける形で止まった。
「あぁ?っ…気持ちいい…」
ゆみの頬っぺたは元晴の物に押され膨れ上がっていた。
元晴は目を開けゆみを見ると、許しを乞う様な眼差しで見上げていた。
「ん?んっ…ん?んっ…」
『グチャッ…クチャッ…グチャッ…』
ゆみが苦し紛れに舌を動かすと、イヤラシイ音を発した。
元晴は舌の絡み付きと音を心地良く感じていると、ゆみの顔が見る見る紅潮して行くのが分かった。
それをぼんやり見ていた元晴はハッと我に返り、両手をゆっくり放した。
するとゆみは、固くなった肉棒を抜き始めた。
『ピチャッ…』
と音を立てると、ゆみの唇からはヌルリと妖しく光る亀頭が現れ、一筋の糸を引きながら離れて行った。
byじろ
採点