Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
じろ


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ゆみは左手で元晴の根元の方を何気なく掴むと『クチュ』っと音が鳴った。
ゆみがふと指先を見ると亀頭と皮の間に溜まった我慢汁が流れ落ち、自分の親指に付いているのに気が付いた。
「下の方もヌルヌルになっちゃったね♪」
そう言うと、ゆみは滑った親指だけを動かし始めた。
「んっ…」
自分ではしない行為に元晴は感じていた。
ゆみが見上げると元晴の顔は苦痛に耐えている様に見えていた。
「ねぇ、お兄ちゃん?おち○ちん、このままだと痛いんだったよねぇ?」
ゆみは思い出したかの様に元晴に問いかけ、そっと右手の人差し指で亀頭の我慢汁を塗り広げ始めた。

『クチュッ…クチュッ…』
ゆみは円を描く様にゆっくり皮の淵を濡らす様に指を動かした。
「ヌルヌル面白?い♪…お兄ちゃん、おち○ちん動こうとするよ?」
元晴の物は、ゆみの指先で出口付近を刺激される度に跳ね様としたが、ゆみに捕まれ動きを封じられていた。
「ゆ、ゆみ…き、気持ち良いよ…」
余りの気持ち良さに元晴は少し仰け反りながら耐えていた。
「ヌルヌル、いっぱい出て来るんだね♪」
元晴の物は跳ねを我慢するごとに我慢汁を零れ出していた。そしてゆみの指先が円を描くごとに、亀頭は湿り気を帯び皮との摩擦がなくなり段々と剥けて行った。
「お兄ちゃん、おちん○ん段々剥けて来たよ♪」
『クチュッ』といやらしい音を立て食い入る様に見ながら指を動かすゆみに、元晴は気持ち良さにされるがままだった。
「お兄ちゃん?おち○ちん剥いていんだよねぇ?」
そう言うとゆみは、ゆっくり根元の方に向かって力を入れた。
「はぁ…はぁ…んっ……」
元晴は一瞬身体を硬直させると『ピチャ』っと音を立て亀頭が露になった。
すると窮屈さを堪えていた元晴の顔も綻んだ。
byじろ
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