Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
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時は流れ新入学の季節、ゆみは中学へ元晴は高校への進学が決まっていた。
あれから二人の関係はタイミングが合わずにいた。
しかし今日は両親が親戚の家に行くことになっていたので、二人は期待に満ち溢れていたのだった。
「行ってらっしゃ?い♪」
両親の見送りの際、ゆみは期待の瞳で元晴のシャツを軽く掴みながら明るく手を振った。
しかし出掛けに母は
「黙っていたけど、今日は茜ちゃんの家で二人の入学祝いをしてあげるから、おめかしして支度が整ったらおいでね♪」
と言い残すと二人を後にした。
二人は呆然と両親を見送っていた。
重々しい空気の中、元晴は口を開いた。
「…ゆみ…せっかくのチャンスだったのにな…」
「…うん…」
期待から奈落の底に落とされたかの様な顔でゆみはうつむき返事をしていた。
「でも、ちょっとなら…」
ゆみは直ぐ様顔を上げ微笑んだ。
「ちょっとなら良いんだよね♪」
そう言うなり元晴に抱き付いた。
「ゆみ?あれからオナ○ーしたのか?」
「…うん♪」
恥じらいながらゆみは頷き
「あの時のことを思い出すと…ゆみのアソコ…熱くなるの…」
と顔を元晴の胸に埋めた。
「ゆみは正直だな♪やってないって言ったらゆみのアソコ調べてやろうと思ったのに♪」
ゆみは何で?って顔をすると慌てて
「ゃ…やっぱりやってないもん♪」
と首を横に振った。
元晴はニヤリと笑うと
「やっぱ、ゆみは可愛いな♪」
とゆみの頭を撫でた。
「お兄ちゃんのバカ?♪」
意地悪だと気付いたゆみは、元晴の股間に目をやった。するとパジャマは既にテントを張っていた。
「お兄ちゃん?」
元晴は目を合わすとバツ悪そうに唇を合わせに行った。ゆみも察し目を閉じそれを迎え様としていた。
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