従女
従女
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さあ、着いたぞ!降りなさい!
車を運転していた男が声をかける。
女は無言で頷き先を歩く男の後に続く。
男が玄関先で女に話かける。
今日からここが君が住む家だ!いや、君にとっては檻かな?ふっふふ。まっ、入
りなさい。
(おり?檻?)
聞き慣れない言葉に女は怪訝な表情で男を見つめる。ふふっ、私が留守の時は家
事をしてもらうよ、空いた時間は君の自由だ!しかし…私が家に居る時は自由は
ない!メス豚?メス犬?まっ、人間じゃあないって事だな!ペットかな?それに
私には絶対服従だ!わかるだろ?
女は連続する聞き慣れない言葉に身を震わせうなず。突然平手が女の頬打った
(ひぃーっ)
短い悲鳴をあげ女は床に座り込んだ、
返事は?返事はどうした?男はトランクス一枚になりソファーに腰を下ろした。(
あっ、は、はい!)
涙目で返事をする女は男の態度をみて自ら服に手をかけた。
勝手な事はしなくていい!言われた事をやればいい!服を着たままでいい、私の
息子をキレイにしてもらおうか、その口で!ただし手は使うなよ!
女は言われるままに男の股間に顔を埋め唇、舌、歯を使い萎えた男根をトランク
スから引っ張りだした。
すえた匂いっと小便の匂いに女は嘔吐感を覚えながらも目を閉じ口に含み口内で
舌を這わせる。
女の名前はひろ子っといい47になる。30代半ばに夫の蒸発により夫の借金の肩代
わりに風俗に身を落としていたが歳を重ねる度々に客が減り返済が滞りひろ子か
らたってのもおしでに男に買われたのだ。ひろ子は性の相手と家政婦位っと考え
ていたのだが…
男はひろ子より一回り年下で嗜虐性が強く普通では自我の欲望を発散する事が出
来ず、年に数回海外で金により欲望を遂げていた。同好の知人からの話に乗った
のだ、勿論ひろ子の容姿を見ての事だが、
男を口に含みかなりの時間が経ったが男の逸物は萎えたままだった。強制的とは
いえ風俗をしていたひろ子には自信があったのだが、(あぁ、どうして?どうして
なの?)
額に汗を浮かべながら心の中で叫ぶ。
ふっふふ…下手くそだな!はっはは。
男の詰る笑い声にひろ子は更に舌を絡め、吸い激しく頭を上下に動かす。
男はひろ子の髪を鷲掴み引き上げ
もう、いい!さっさと服を脱げ!
全裸で男の前に立つひろ子の肉体は張りがなくなり垂れた乳房、ウエストから下
腹、臀部太腿に脂肪がのり豊満な裸体を曝す。特に下腹から恥丘の線に男は満悦
の笑みを浮かべる。
ひろ子は台に腹を乗せた変形の四つんばいの姿勢を強いられ台の足に手足を拘束
た。
ふっふふ…どうだ気分は?ひろ子は鞭で打たれた事はあるのか?
(あ、あります。お客さんの中にそうゆう方が…)
羞恥心に小声で話すひろ子そうか!では鞭から始めようか?ふっふふ。
空を切る音が聴こえ身構えるひろ子。まるで生肉を叩いたような音と共にひろ子
の尻肉が波打ち一呼吸おいて凄まじい悲鳴が上がる
(ひぎゃーぁぁ…あぁ…)生まれて初めて味わう痛みが背中を駆け抜け脳天を突き
抜け激痛に変わり呼吸もままならず二度、三度と悲痛な呻き声を発する。
(ぐぅぅ…ッぅぅ…)
(ぅぐぐぅぅ…ぐッ…)
どうだ?ひろ子!はっはは!あと三種類の鞭を試してやろぅ、いくぞ!
頭を左右に振り身悶えるひろ子の尻に立て続けに鞭が打ち込まれた。
(ぎぃぃ…ああっ…ひいッいぃぃ…あ、ぁああ…ぃぃやぁぁ…ぎぃややゃゃゃ)激
しく肉体を痙攣させ力なく頭が倒れこみ水流が床をたたき水溜まりを作る。
男はひろ子の髪を掴み頭をお越し淫虐な笑みを浮かべ舐めたいか?上手に舐めて
私の精を吸い出せ!
涙と汗でグチャグチャになった顔で頷き目の前の男根を口にくわえ力なく舌を動
かし唇で扱く。
男根はひろ子の口内で膨張し脈打ちだした。
おぅ、いいぞ!そうだ!そこだ!吸え!吸って舌を絡めろ!
男はひろ子の髪を掴み頭を上下に動かし自らも腰を前後に振る。
意識朦朧の中苦痛に耐えながら残った力を振り絞り唇を絞り舌を絡めるひろ子。
男根の僅かな痙攣を感じたひろ子は更に烈しく男根を攻める。
男の内腿が震えだした瞬間ひろ子の頭を引き寄せ腰を突き出した。勃起した男根
から強烈な快感の光が背筋を通り脳天へ突き抜けた。男の精を喉元で受けたひろ
子は朦朧とした意識の中で嘔吐し男の股間を汚し意識をなくしてしまう。
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