従女
従女
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帰宅途中の車の中ではひろ子にとって初めて味わう痛苦の連続だった。肛門括約
筋の拡張、得体の知れない薬液の浣腸、尿道に管を挿入しての拡張そして男に恥
毛を強引に引き抜かれる痛みに朦朧としあ意識の中で男に哀願するだけだった。(
ぐっ、ぅぅ…ご、御主人さぁ…ああぁぁ…た、助けてぇ…ぐうぅぅ…ゆ、許し…
てぇぇ…)
断末魔のよう低い唸り声を上げ顔を上げるひろ子の表情は涙、鼻水、涎を垂れ流
し苦渋に歪む。
身悶えるひろ子を横目に見ながら笑みを浮かべ高揚する男の股間はひろ子があれ
ほど口愛してもピックっともしなかったのが今は脈打つよう固く勃起している。
突然激しい胴震いを起こし獣の咆哮のような叫び声をあげ力なくシートに身体を
倒した。
ふっ、気を失ったか?
白眼を剥き、唇をだらしなく開いて意識をなくしたひろ子を見て男は更に気分が
高揚し股間は痛いほどに脈打ち欲望は頂点に達した。欲望を振り払うようにひろ
子の恥毛を抜き続ける男。恥丘は所々に血の玉を吹き出し男の欲望を更に煽る。
家に着くと意識のないひろ子の肛門のバルーンを円を描くよう動かした。
(ぎぃぃ…っうぅぅ…)
激痛に意識が戻ったひろ子は反射的に肛門に力が入りまた自分を苦しめる。
着いたよ、家にはいるぞ!激痛の中男の後を這いつくばって続く。
ブルブルと肉体が震え全身に吹き出た汗が伝わり肉体が妖しく輝き男の欲情を誘
った。身悶え苦悶するひろ子の前に全裸になった男が立った。
さぁ!初仕事だ!ひろ子!男根はすでに勃起し、先端尿道口からは粘液が滴り糸
を引いている。
(くっ、ぐぐぅ…は、外して…外してから、うぐぐぐ…ぐうぅぅ…)
顔をグチャグチャにして足元に縋りつくひろ子に男は足でひろ子の股間を蹴りつ
ける、凄まじい悲鳴をあげもんどり打つひろ子。
(ぎやぁ!…ぎぃぃ…っうぅぅ…ゆ、許し…ってーわ、わかりました…っうぅぅ…)
苦痛に顔を歪ませながら舌先で尿道口から溢れ出る粘液を掬いとり男根を唇に含
む。
瞬間男の背筋を電気が走りぬけ脳天を駆け巡る、男は呻き声をあげひろ子の髪の
毛を掴み頭を上下に動かす。複数の激痛、息苦しさ、肛門括約筋の収縮、複数の
激痛、っと苦痛の連鎖に朦朧とした意識の中男のなすがままに壊れた人形のよう
に頭を上下に動かし舌先を怒張に絡める。
男はひろ子を突き倒し唾液に黒光りする男根をひろ子に一気に突き刺した。
(ぐわっ…ひ-ぎぎぃぃ…)身体をビックッンっと反り返し激しい悲鳴をあげるひろ
子。薬液による腸の膨張、拡張の為のバルーン、管によりひろ子の肉壺は男を締
め付け絡みとる。
男は快楽を更に得ようって腰を大きく動かし左右に捻る。
(ぐおぉぉ…う、動かない…でぇぇ…ぐうぅぅ…い、いやぁぁ…お、お願いぃぃ…
うぐぅぅ…う、…う、…動かないぃぃ…でぇぇ…)男の激しい動きにグチャグチャ
な顔を歪めながら唸り声を発し動きを抑えるように両足を男の腰に絡め、抱きつ
く。
その動作が男に火を点けたのか?激しく抜き差しを繰返し肉壺を捏ね回す、腰の
動きに合わせるようにひろ子の唸り声が部屋に響き渡り、一際甲高い唸り声と共
にひろ子の身体から力が抜けた。白眼を剥き唇から泡を溢れ出すひろ子に男は電
流が背筋から脳天に走りだし精を放ち二度三度と身震いを起こしひろ子の上に崩
れ墜ちる。
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