従女
従女
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スカートを捲り上げ下腹部を曝けだすひろ子は、
(御主人好みの肉体?処置?どうゆう事?刺青だけじゃあないの?)
訳がわからず不安になり握った男の手に力が入る。
ぅん?なんだ?
(ご、御主人さまぁ…)
笑みを浮かべながらひろ子の下腹に手を滑らせ撫で回す。チックとした痛みにヒ
ィ、と声を洩らすひろ子、秘裂の襞を引っ張ったり捻り回されているのはわかる
が痛みの感覚がないためひろ子には何事かわからない。
終わったわよ!そのまんまうつ伏せになってちょうだい!お尻がよく見えるよう
に、ね!
言われたとうりの姿勢はひろ子の肛門、秘裂を曝けだす姿勢だ!女は尻たぶを乱
暴に左右に開き肛門を露にした。
あらららっ、こんな所まで見苦しいものが…御主人に処置してもらわないとっね
!女はそう言うと2、3本の毛を摘み引き抜き肛門に指を入れ出し入りを始めた
。
(ひぃーひ、はぃ!そうするつもりです。)
そう答えざるえなかったひろ子だが事実この場所では恥丘に翳りがない女達ばか
りだった。皆美しく、年齢は二回りはひろ子より下だろう、下半身を曝け出し肛
門を嬲られている自分を思うと恥ずかしくひどく惨めっと涙するひろ子。
肛門を押し開き何か異物が挿入されると鈍い痛みと異様な感覚が肛門を襲いひろ
子は便意を覚えた。
女はひろ子の尻を叩き、スカートを下ろすっと、
さぁ!終わったよ!うふふ意味ありげに笑い席を離れて行った。
(ご、御主人さまぁ)
不安げに男を見つめる。
笑みを浮かべた男は、
次はこれだ!裸になれ!
ひろ子は辺りを気にしながらブラウス、スカートを脱ぎ男の前に立つ。
黒い鞣し革でできたブラ?とコルセット?
(まっ、…)
身に着けたひろ子は手で口を被った。スポーツブラのような物だが乳房のところ
は穴が空いている、張りをなくした乳房の根元を搾りだすよう背中の組紐を強く
締め着ける、根元を絞られた乳房は勃起した乳首を頂点に砲丸のように突き出し
た。コルセット?は脂肪がつきなだらかな腹部から下腹にまとわりつき組紐を搾
るとポッコリ盛り上がった下腹が更に盛り上がり恥丘へっと続く。
ひろ子は強い圧迫感に心地よさを憶えながらハァ、ハァと口で呼吸を整えた。
満足気な笑みを浮かべた男はパンパンに張った乳房を握り潰すように掴み乳首を
指で弾く。
充血し敏感になった乳首を弾かれる度にひろ子は短い悲鳴をあげ握り潰す潰され
た乳房の激痛に低い唸り声を発する。
(ひぃ、ぐうぅぅ…ひぃ、ひぃ、うぐぐぅぅ…)
なだらかな下腹を手が滑り彫ったばかりの刺青を指先がなぞり恥毛を一掴み指に
絡めて一気に引き抜いた。(ぎゃあーぁぁ…い、いっ…っぅぅ…)
引っ張られるように腰を突き出し痛みに身体を捩る。(ぅぅ…剃って、剃ってくだ
…ぅぅ…さぃぃ…)
再び指に絡め男は、
剃る?ふふふっ、剃りはしない!はははっ、引き抜くんだよ!はっははは。
(ぎゃ、っっ…うぅぅ…)
ふふふっ、まっ、楽しみだな!さぁ、帰るか!ひろ子!ケツを向けろ!
男は器具を使いひろ子の肛門に挿入されたバルーンに空気を入れた。このバルー
ンは肛門を内側と外側が別個に膨らみ肛門を挟む、更に肛門括約筋を拡張する仕
組みだ。男は続いて青みかかった透明の液体をノズルを使いひろ子の腸内に注ぎ
込んだ。
腸内のバルーンが膨らんだ時に烈しい便意を憶え、括約筋の拡張には激しい痛み
がひろ子を襲う。
(ぐぁぁぁ…ご、御主人さぁまああ…痛い、痛いですぅ…た、助けて…むぐぐぅぅ
…)
はははっ、尻の力を抜けば大丈夫だろぅ?
ひろ子は男のあとを追うが秘裂の細工と肛門の痛みの為尻を突き出しがに股で歩
くしかなかった。
車に着く頃には苦渋の表情を浮かべ呼吸は乱れ額には玉の汗が吹き出すひろ子。
そんなひろ子に男は両腕を背中に回し互いに肘を掴むよう命じ鞣し革で出来たバ
ンドで拘束した。
(御主人!…?)
ふふふっ、暴れたら困るんでな!はははっ、
(えっ?どうゆう事?暴れる?なぜ?)
不安が一気に広がる。
車を走りだすと男が口をひらいた。
ひろ子!今、されてる事はわかるな?まず、私の所有物だっとの証の刺青。肛門
の拡張、尿道の拡張だ!あと10分程したら洗腸を兼ねた浣腸をする!
淡々と語る男の言葉にひろ子は頷く。
(あの…ぉ、尿道の拡張って?洗腸って?)
休みなく襲ってくる肛門括約筋の痛みに耐えながら尋ねた。
はっはは、私はね、調教ってやつが面倒くさくてね、徐々になんてのは嫌なんだ
よ!はっはは、今、ひろ子の尿道は18mmの管が入ってる、ケツの穴は30mmだ!ケ
ツの穴の拡張は耐えられるが尿道はチィト、キツいんだな!ひろ子が耐えられる
かわからないんでな、ふふふっ、局部麻酔を使った!洗腸っうのはな?さっき液
を入れたろ?今から入れる液体と反応してな、腸内の便や腸壁にこびり付いた便
までも溶かし約二時間後に再び固まるっとゆう事さ!あとはトイレにって訳!は
っはは、
男の話を聞きひろ子は頭の中が混乱し狼狽を隠せない、肛門括約筋の痛苦に液体
を入れられた自覚もないし、ましては尿道の局部麻酔など、ひろ子は自問する中
確かに下腹に不快感があるし、秘裂の感覚もおかしい、しかし括約筋の痛みに全
てが消されてるのか。
男の手が恥毛に絡みつく感覚を憶えひろ子は我に返った瞬間に悲鳴をあげる。
(ぎゃー…ぎぃぃ、ぐむぅぅ…ご、御主人さぁまああ…い、痛いぃぃ…)
恥毛を引き抜かれた痛みに肛門括約筋に力が入りさらに痛みが倍加し、身悶え頭
を左右に振るひろ子。
何度か繰り返されその度に唸るような呻き声を上げるひろ子に鈍い痛みが襲う、
鈍い痛みは脈拍に合わせるように段々鋭い痛みに代わってきた。
(むぐぐぅぅ…ぐぐ、うぅぅ…ご、御主人ぁ?ぁッ…い、痛いぃぃ…)
ほぅ!どうやら麻酔が切れはじめたか?
男は車を停め尻のバルーンに器具をつなぎ液体を注腸した。
よし!ひろ子!家まで楽しいドライブだぞ!ふふふっ、奴隷最初のお仕事だ!充
分苦しんで私を愉しませてくれ!
身体の中を火で炙られるような痛苦、腸を手で揉み扱くような痛苦、出処のわか
らぬ複数の激痛がひろ子を襲う。
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