保健医のお仕事
保健医のお仕事
3ページ目
「飯田くん…」
目を逸らさずに彼に近づくと、私と彼との立場は逆転したようです。
まるで蛇ににらまれた蛙のように、逃げることもできなければ、目をそらすことすら許しません。
立ち尽くす彼に近づき、ゆっくりと首に腕を回し、大人のキスを教えてあげました。
はじめは触れるだけのキス…それから徐々に舌を挿入し、お互いの舌を絡め合うように…少し激しくディープキスをしました。
はじめは驚いていた飯田君は目を見開いていましたが、舌を絡め始めた頃には目を閉じ、腰に手を回すようになりました。
「ね…あなたも脱いで…」
『脱いで』と言っても、脱がせるのは私です。
学ランのボタンを上から順番にはずします。
ひとつずつ、ゆっくりと…彼の目を見つめながら。
そしてシャツのボタンをはずし、ベルトに手をかけました。ずっと動けずにいた彼は、「あっ…」と顔を真っ赤にして、一瞬逃げるそぶりをみせました…が逃がしません。
彼をトランクスと包帯だけの姿にしました。
私はベッドに横たわり、「ここよ、飯田君。おいで」と大人の余裕で誘いました。
操られたかのように、彼は歩み寄り私の上に跨りました。
「女の子との経験は?」
「ない…初めて…」
「先生が教えてあげる」
私はフフッと笑いました。
これで完全に立場は私が優位です。
ブラジャーを外し、自分で胸を下から掬い上げて「触って…」と言いました。
女の体に慣れていない愛撫は激しく、思わず声が出てしまいます。
「あぁ…あっ…んっ、ねぇ…もっと優しく、ね」
そう言うと少し優しい愛撫になりました。
その姿に思わずおま○こがジュンと熱くなりました。
「ねぇ…アソコ…見たい?」
飯田君は無言で頷きます。
私は焦らすように、Tバックをゆっくりと脚から抜いていきます。
M字に開脚し、「女の人のアソコはこうなってるのよ」と、手で広げて見せてあげました。
目はおま○こに釘付けです。
「うわぁ…こうなってるんだ」
囁くような小さな声でそう言い、息がかかるほど近づきました。
そして、指を伸ばしてクリトリスに触れました。
「はぁんっ!!」
「これ…これがクリトリス?感じるの?」
「あっ…そうよ。それが…クリトリスで、んぅっ…女の人がすごく…感じるところなの…あぁ」
私は声を殺すことができません。
彼は私のそんな姿を見るのが楽しいのか、クリクリと弄ってきます。
まだ焦らすということを知らないのでしょう。
快感が常に与えられます。
「ねぇ、濡れてきたよ。気持ちいいんだよね?」
「ああっ…そう、よ。気持ちいいのぉ…」
「なめてもいい?」
「うん…なめてぇ…」
恐る恐る顔を近づけ、そろそろと舌を出します。
チロッとクリトリスをひとなめし、舌を戻します。
そして、もう1度ゆっくりと舌を近づけ、今度は下からなめあげました。
「ああーっ!!あんっ…はぁん」
私は体の奥から、いやらしい液体があふれ出てくるのが分かりました。真っ赤に充血した突起をなめあげる度に私が声をあげるので、飯田君はまるで犬のようにクリトリスにしゃぶりつき、顔を私の愛液で濡らしながらベロベロとなめています。
保健室には私の声と、飯田君の荒い息遣い、そしていやらしいクチュクチュという音だけが響きわたります。
私は物足りなくなり、「吸ってぇ…クリトリス吸ってぇっ!!」と腰を浮かしながらうわごとのように言いました。
彼は言ったとおりに、チューッとクリトリスを吸いました。
その瞬間、私は絶頂に達しました。
「ああーっ!」
腰をガクガクと上下させながら叫び、それに驚いた飯田君はとっさに顔を上げました。
「はぁ…はぁ…」
息を整えようとする私に、「先生、もしかして…イッたの?」と声をかけてきます。
「うん…イッちゃった…。飯田君、初めてなのに上手だったからよ」
頭をヨシヨシしてあげて、一度ティッシュで顔を拭いてあげました。
採点