当直室で
当直室で
舞


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「先生…」
私は先生を見つめました。
どちらからともなくキスを交わし、先生の胸にもたれかかりました。
しばらくそのままでいたけれど、その後「行こうか」と席を立ちました。

「夜景が綺麗な穴場があるんだよ」と言って、先生のお気に入りの場所に連れていってもらいました。
そこはとっても夜景が綺麗で、誰もいない…本当の穴場でした。

「キレーイ…」
私が感動していると、後ろから「マキちゃん…」といって腕を回してきました。
車から流れてくる上品なジャズと私の心臓の音、先生の鼓動…私の耳にはそれだけしか入ってきません。
「せ…先生 あっ」
先生の手は私の服の中へ、滑りこむように侵入してきました。
「あぁ…はぁあっ」
ブラジャーの中に手を入れ、敏感な乳首を刺激します。

「んっ…先生…ここで…?」
私は少し媚びるような声で、上目使いで聞いてみました。

「誰もこないよ」
後ろから低めの甘い声で囁かれると腰が砕けそうになり、抵抗できません。
先生は耳の後ろからうなじにかけて、筋を描くように舌を滑らせました。
ゾクゾクした快感が背筋を伝います。

「はぁん…あ、あぁ」
先生は私を抱き上げてくちづけると、車のトランクの上へ座らせました。
スカートを捲りあげ、下着を脱がされました。
そしてクリトリスにしゃぶりついてきました。

「あっああっ…うぅんっ…あっ」
あっと言う間にクリトリスは勃起し、充血して敏感になってしまいます。
そこに、やわらかな粘膜が当たれば、絶頂はすぐです。

私は腰をくねらせ、「あっっ、あぁ先生…ダメェ…あはぁイッちゃうぅああぁっ」
クリトリスを押し付けるように腰を前に動かしながら、私は絶頂を迎えました。
山下先生は尚もなめつづけ、

「マキちゃん、すごいよ。どんどん溢れてくる…。おいしいよ」と言いながら、ジュルジュルと吸います。
「ああ…先生…先生…ふぁあっ」
私はうわごとのように喘ぎ、何度も雲よりも高いところに昇り詰めました。

「先生、入れて!!お願い…もう、我慢できないのぉっ」
先生は私をトランクの上に座らせたまま、オチ○チ○を挿入しました。

「あっ…やぁん…入ってくるぅっ…あっ気持ちいい…あはぁっ」
先生は激しく腰を振り、「う…マキちゃんの中、熱い、気持ちいいよ…」と言ってくれます。
私は座っていられなくなり、トランクの上に寝ました。
すると、オチ○チ○がGスポットを刺激するような角度になったのです。

「やあぁっ!ダメェ!いいっ…気持ちいいよぉ…んんぅっイクゥ…あぁっ、イッちゃうぅ」
「ああっ、俺もイクよ…マキちゃんっ」
「イクイクゥ?ああぁぁ」

しばらく余韻に浸っていたかったけれど、さすがに夜で寒かったので早々と服を来て、車に乗りこみました。
その時、気付いたのです。
また、服を着たままエッチしてたんです。
やっぱり先生の趣味かなぁ…。
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