当直室で
当直室で
舞


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私がボーっとしているあいだ、先生はコンドームをつけていました。
すぐに私の耳許に来て、「イッちゃったの?カワイイ顔してたよ」と言いました。
そして髪を撫でてくれました。
イッた直後の私には、それだけでも刺激になりました。

「あっ…」
「これだけでも感じるの?マキちゃん、感じやすいんだね」

そう言って、耳にふぅっと息を吹きかけ、「入れるよ」と言いました。
先生はオチ○チ○をおま○こにピタっと当てましたが、すぐには入れてくれません。
上下に何度か擦り、そしてぐぐっと押しこんできました。
にゅるん…と入りました。
挿入してからは、すぐには動かさずに抱きしめてくれました。
そして、髪をもう1度撫でてから、ゆっくりと動き始めました。
浅く、深く、感じるところを的確に捉えて、雁首を引っ掛けるようにピストンをします。
先生は恥骨をクリトリスに擦るように腰を動かします。
私もそれに合わせて、自然に腰が動きます。

「はっ……っあぁ…」
激しいピストンではないのにすごく感じてしまい、声をあげないように我慢するのが、また苦労しました。
歯を食いしばって我慢するのですが、どうしても出てしまいます。
先生は掛け布団の端を噛ませ、我慢する顔を楽しんでいるかのようでした。
"あ…またイっちゃいそう…"

その時、先生が「あ…俺、イキそう…イクよ…」
「せんっせ…ふぁぁ…っっ!!」
先生のオチ○チ○が私の中で痙攣をはじめたとき、合わせるように私の膣も痙攣をはじめました。

―――二人がしばらくボーっとしていると、当直室の電話が鳴りました。
「あと15分で、時間外の患者さんがくるんだって」
そう言いながら、先生は慌てて服を着ていました。
「俺はもう行くけど、ゆっくり服着てくれていいから。じゃ」
先生は出ていってしまいました。
"ふぅ…もう11時過ぎてるなぁ…。さっさと着替えて帰ろうっと"
その時に気付いたのですが、ずっと白衣を着たままセックスしていたのです。
ナースキャップもつけたままでした。
そういえば、先生も服を脱いでませんでした。
…先生の趣味かな?
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