当直室で
当直室で
舞


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先生はキスしながら、白衣のファスナーをゆっくりと下げていきました。
ジーーッ
途中まで下げて、白衣の中に手を入れてきました。
白衣の下にはスリップを着ています。
その上から胸全体をゆっくり、感触を味わうように大きく揉み始めました。
先生の上手なキスと、その状況、胸からじわじわと湧き上がってくる快感に吐息が漏れてしまいました。

「は…ぁ…」
先生はキスをやめて耳をなめてきました。
耳の後ろをなめたり、耳たぶを軽く噛んだり…先生の荒い息遣いがすぐ近くで聞こえ、私も興奮してきました。

ピチャ…ピチャ…
耳をなめている淫靡な音が聞こえます。
「んんっ…やぁっ」
私が声をあげると先生はパッと体を話し、人差し指を立てて口元へ持ってきました。

「ダメ。外は静かなんだから、声を出すと誰かに聞かれちゃうかもよ」
そう注意する声も、内緒話をしているような小さい声です。
"そうだ。バレると、私もヤバいんだ?。でも声でちゃうよぉ"
そして、再び先生は胸を愛撫しはじめました。
スリップの上から乳首のあたりを引っかくようにされると、小さな快感が声をあげさせます。
"声を出しちゃダメ"って思ってるのに、勝手に声がでちゃうんです。

「んっ…」
「ほら、ダメって言ってるでしょ。ガマンして」
「だって、気持ちいいから…はぁ…」
先生はダメだって言いながらも、まるで声を出させようとしているかのように、愛撫をどんどん強くしていきます。

「ん…ふぅ…」
知らない間に、スリップをずらされていました。
ブラジャーの中に手を滑りこませてきます。
乳首はすぐに見つけられ、親指と人差し指ではさんでコリコリと摘まれました。

「はっ…んん…」
もう片方の胸もブラジャーから出されて、先生のいやらしい口で愛撫されました。
乳首をなめあげたり、チロチロとなめられたり…吸われたりもしました。
チュッチュッ…キスをするような軽い愛撫が続いたかと思うと、急に甘噛みしたり…。

「んっ…ふぅ…ダメェ…」
胸への愛撫を続けられるうちに、アソコがジンジンしてきました。

"触って欲しい…"
そんな私の気持ちを察したのか、白衣を捲りました。
脚をM字に開脚されて、先生は優しく…それでも力強い声で「足を持って。このままでいるんだよ」と言いました。
そう、まるで"産婦人科の内診台みたい…"そう思いました。
下着の上からぷにぷにと大陰唇をはさむように愛撫してきました。
私は、その中にある愛液が溢れたように感じました。

「マキちゃん、すごく濡れてる…」
耳許まで来て、低い声で囁きました。
その声は、まるで鼓膜まで感じさせようとするような響きで、背筋がゾクゾクしました。
また脚の間に戻り、下着の横から指を入れました。
クリトリスの周りをゆっくりと愛撫してくれます…が、1番触って欲しいところには触れてくれません。

自然と指を追いかけるように腰を動かしてしまいます。
先生はそれを分かっていながら、そこを避けるように愛撫します。
もうクリトリスはビンビンで、はちきれそうです。
先生は私の口に指を入れて、なめさせました。
まるでフェラチオをしているようです。

「ふぅん…ん…ふぅ…」
その指はいやらしく蠢き、舌も感じるんだと気付きました。
私は、多分、すごくいやらしい顔をしていたと思います。
先生は、結局クリトリスには触ってくれないまま、下着を片足から抜き取りました。

そして、私の口に入っていた指を抜き、おま○こにゆっくりと挿入しました。
激しく出し入れするのではなく、気持ちいいポイントを熟知しているようで、ゆっくり膣内を擦ります。
時にはGスポット、時には子宮の手前を愛撫され、私の腰は浮きっぱなしです。

「っくぅ…はぁ…はぁ…」
私は声を出すのを我慢していましたが、それでも少しずつボリュームが上がってきます。
私は掛け布団に顔をうずめ、声を出さないようにがんばりました。
急にクリトリスにも快感が襲ってきました。
先生が膣内を愛撫しながら、クリトリスもなめ始めたのです。
クリトリスと膣内を同時に愛撫され、私は我慢できなくなりました。

「や…ダメェ…あ…もう…」
イキそうになったとき、先生と目が合いました。
先生は目を逸らさず、愛撫を続けました。

「……っっ!」
体が大きく痙攣し、私は絶頂を迎えました。
先生にはイク時の顔を見られてしまいました。
"恥ずかしい…"
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