黒髪の教師
黒髪の教師
美香


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すみれはチラリと赤木百合子の方を見た。
百合子は三人の男たちに囲まれていた。
膣、ア○ル、口、すべての穴を犯されていた。
すでに何回も射精されて顔や躰中、ドロドロだった。
すみれが最初、百合子を見たときはショートカットのボーイッシュな印象だった。

意志の強そうな瞳、整った鼻立ち、厚い唇。
セーラー服を着ていなければ、美形の少年でも通りそうだ。

「うぶぅ……うム……んん」
「百合子……イクぞ。お前のその顔にぶっかけてやる」
「お……俺も」
「受け止めろよ!百合子……」

百合子の穴を埋め尽くしていた三人が、一斉に百合子に顔射した。
百合子の顔は、白濁の液で満たされていった。
百合子は快楽の表情を浮かべた。
すみれを後ろから突いていた斎藤が耳打ちをした。

「先生もすぐに、ああなる……」
「いやっ!」
嫌がるすみれを斎藤は力づくで、正常位の形にした。

そして、唇を奪い舌をからめた。
「おーい。お前等、遠慮すんなよ。新任の美人教師だ」
気付くとまわりには何人もの男子生徒が自分のモノをしごいていた。
「な…何ッ?」
「みんな、先生のその綺麗な顔にぶっかけたいんだってさ」
一人の男がチ○ポをしごきながら、すみれに近づいてきた。
すみれは一層、嫌悪の表情をみせ、首を振った。
「やめてッやめてッ。許して!」
男子生徒は、すみれの顔が動かないように手で押さえ、目から鼻にかけてザー○ンを放出した。
他の男子生徒が、それに続く――。

「いやぁぁぁ――」

男子生徒たちは、すみれの目、鼻、口、頬、そしてその美しい黒髪に精液をぶっかけていった。
黒い髪と白い液体が異様なコントラストをかもしだしている。
すみれは男子生徒が射精するたび頑なに口を閉じ、息を止めていたので酸欠状態になりかけた。
それでも斎藤のピストン運動はスピードを増していった。
「あはぁ……あぁ……ふぅん……」
「いい声がでてんじゃねえか。う……よし、イクぞ!どこに出して欲しい?」
「…」
すみれは口を閉ざした。
「答えられないなら好きな所に……よぉし、中に出すぞぉぉぉ!」

「駄目っ!中はだめぇぇー!」
すみれの膣内に、たっぷりとザー○ンが注入された。
「あ…あぁぁ」
斎藤がペ○スを抜くとドロリと白い液体が膣口から流出した。
「こんどは俺が突っ込んでやるよ。すみれちゃん」
伊藤はそう言い、すみれの足を開いた。
すみれは朦朧とするなかで新田を見た。
彼は何もせずただ見物している。すみれは淡い期待を抱いた。
「新田く……ん。助けて」
すみれが、そう言うと新田は立ち上がった。
「やめろ!」
新田が言った。すると、今までまとわりついていた男子生徒達は、すみれから離れた。

すみれの心が通じたのだろうか。しかし新田は、すみれの顎をあげ、優しく言った。
「ヒドク汚されたな。綺麗に洗い流してやろうか」
新田は手を挙げ合図をした。
「な……何を?」
「先生をみんなで綺麗にしてやるんだよ」
新田は悪魔のような笑みを浮かべた。幾人もの男子生徒がすみれを囲った。
そして、すみれをめがけ放尿を始めた。
「いやぁぁぁぁ――」
悲鳴にも似た、すみれの声が理科室を響き渡った――。

【END】
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