穂乃香の長い土曜日・後編。
穂乃香の長い土曜日・後編。
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先生の指が不意に撫でる部分から熱い何かが生まれる。幾らかは薬の効果だろうが、それだけでは説明がつかないような熱さだ。熱情、と呼ばれるものなのだろうか。精神状態が影響しているのは確かだ。
「…もっ、せんせっ…指っヤだっ……っ!」
先生の服をきゅっと掴み穂乃香が物欲しそうに太ももを絞めた。
「欲しいの?」
先生が狭くなった陰部の中で器用に指を動かしながら穂乃香の扇情を煽る。
「んっ…、ほし…っ、ほしいっ、は…」
「ふ…、友達が近くにいるってゆーのに、淫乱だな。」
「…っ、誰のせ…だと思ってんのっ?いれてくれなきゃ、許してあげない…っ!」
少しバツが悪そうに先生が笑った。どうやら今日の主導権は穂乃香の手にあるらしい。たかが小娘の言いなりになるのは、決して良い気分ではない。しかし先生は至極穏やかな表情で引導を渡した。穂乃香に許してもらうためだろうか。
「あ…っあぁあ…っ!!」
透明の先走り液を迸らせて勃ち上がる巨大な肉棒が、パックリと口を開いた穂乃香の下半身にあてがわれた。太めのくびれをニュポンと中に射れ、浅い抜き差しを繰り返す。
採点