穂乃香の長い土曜日・後編。
穂乃香の長い土曜日・後編。
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久しぶりの自慰だった。
先生と出会う前は、好奇心と欲を満たすため数か月に何回かソコを弄んでいたが、今ではそれを行なう理由も必要もーー、ついでに体力も気力も無くなっていたので、随分長い間ご無沙汰だったような気がする。実際は二ヵ月ぶりぐらいで、以前自慰していた周期と大差はなかった。
「ん…、は…」
クリ〇リスを刺激するだけで以前は事足りていた。なのに今はーーこれだけでも多少の快感は感じるのにもかかわらずーーやはり胎内を荒々しく刺激してもらわなくては満足できない気がした。
そこで自然に想起するのがやはり先生のぺ〇スだった。奮い起きたあの逞しい男根を、奥まで、いっそ心臓に突き当たるまで挿入してほしい。
胎動を何度も何度も往来した後は何の躊躇いもなく射精してくれて構わない。
何でもいい。先生が、欲しかった。
「ん、ぁ…ふっ…」
穂乃香はシュコシュコと淫裂を擦りながら先生のソレを想った。欲しいけれど、今日は我慢だ。先生の鼻を明かしてやりたい一心で、穂乃香はわずかな快感から大きな快楽の波を紡ぎだそうと、一生懸命自分を愛した。
「なにしてんの、山口サン。」
採点