快楽至上主義_バカップル凌辱条例
快楽至上主義_バカップル凌辱条例
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【アユミとトモヤ】
ある夜、港の埠頭に停まっている車が不規則な上下動をしているとの通報が入った。
警察が現場へ急行すると、車内灯をつけて激しく交わっている男女を発見したため、現行犯逮捕した。
男はトモヤ、目ばかり大きなタカビー女はアユミと云った。
「何ー! ムカツクー! 私はアユなんだよ、なんで警察がデートの邪魔をするわけ?」
自分のことをアユと呼ぶ女は、逮捕された理由が解らずわめいていた。
「何だ、お前こんな事も知らないのか……大したことない女だな。バ○ップル絶滅条例に違反したんだよ」
警官は呆れて見せた。
口のきき方も解らない、世間知らずな女だ。
「ムカツクー! 勝手にバ○ップルだなんて決めつけないでよ、アユとトモヤは愛しあってんだからね」
高飛車に出れば、全てカタがつくと思い込んでいるらしい。
ますますもってオメデタイ奴だ。
警官は、アユの瞳を見た。
「なに、見てるん……だ……よ」
悪態をつこうとしたアユの瞳が虚ろになり、ボーっとして警官の前に立った。
「おまわりさん、ごめんなさい」
アユは、警官の催眠術にかかって素直な女になっていた。
「私、どうかしてました。本当にごめんなさい」
警官は呟いた。
『やれやれ、つまらんヒステリーを起こさず、始めから素直にしてれば良かったものを……愚かな女だ』
そのとき取調室のドアが開き、2人の警官が入ってきた。
「デカ長、コイツですか! 久々の凶悪犯って女は」
デカ長と呼ばれた警官は、上司に当たるようだ。
「静かに! 催眠が解けるだろう? 男は片付いたか」
部下たちは深く頷いた。
「2人がかりで何とか……自分は罪を認めるから、女は許してくれと」
「男泣きして、自分から尻を差し出してきましたよ」
2人の若い警官は厭らしい笑いを隠し切れなかった。
そんな部下達の様子を察したデカ長と呼ばれた刑事は、
「特例として、この女を自由にしてもいいぞ」
と、部下達に言った。
そしてアユに、
「この2人は、お前の御主人様だ! なんでも言う事を聞くんだぞ」
と命令した。
アユはしかたなく頷くと、2人の警官のほうに歩いて行くと、2人に頭を下げて、
「私は、神崎アユミといいます。これからは、御主人様達の御命令にはなんでも従います」
としおらしく言った。
それを聞いてニヤリッと笑うと若い警官二人はアユに近づく。
虚ろな眼差しのアユはされるがままに服を脱がされていく。
催眠術かけられていても羞恥心は残っているようでうつ向き顔を真っ赤にしていた。
「オィ、よつんばいになれよ」
「…はい」
アユは全裸のまま犬のように床に這いつくばった。
「スレンダーと言えば聞こえはいいが、ただの痩せすぎじゃねえか。肌の色艶も最悪だぜ」
「○乳だしな、抱き心地も悪そうだ。こんな女のどこがいいんだ」
警官たちはアユの裸を品定めする。
ボディを見る限り、そそられる魅力は皆無だった。
「お宝が凄いのかもしれないぜ…ゲイだった彼氏がハマる位だからな」
果てしなくつづく。
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