快楽至上主義_バカップル凌辱条例
快楽至上主義_バカップル凌辱条例
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【アイとマサト】
ターゲットは電車内でイチャイチャして見ているだけで腹が立つというサラリーマンからの通報で
アイとマサトという名のカップルが逮捕された。
「俺達が何をした」
マサトと言う男が叫んでいる。
「君達はこれから一所懸命働こうとする善良なサラリーマンの目の前でそう言う行為をした事で彼らの意欲を妨げたのだぞ」
「彼女の事を愛してるんだ仕方がないだろっ」
「ほう……何処を愛してるんだ」
「ぜ……全部だ」
「まあいい…この条例は初犯なら相手を愛しているかという事を確認出来たら今後の行動を慎むことを条件とし解放される」
すると部屋のドアが開き裸のアイが入ってきた。
「彼女に何をした」
「まだ何もしてない……所でお前達は最近性行為を行っていないそうだな」
「それがどうかしたか」
「実は彼女は最近ストレスでかなりの〇秘になってそれで膨らんだ自分の腹を見られたくなかったのだそうだ」
確かに彼女のお腹は膨らんでいる。
「何で」
「そんな事を知っているかって……彼女から聞いたのだよ」
「はい。私が言いました」
「アイ何を…はっ」
アイの目が虚ろだった。
「言い忘れたが彼女には催眠術をかけてあり私の思い通りになる……
で話は戻るがどう確かめるかでせっかく溜まっている事だし彼女の──解放してやる」
「そんな事出来るかっ」
「断ってもいいがこの条例は条例と言っても法並の罰則があるぞ。
それも見ていた人が多ければ多い程罪が重くなるたくさんの人に見られていったいどれだけの罪になるのかな?」
「待ってくれ……分かった」
「それが人に物を頼む態度か」
「分かりました」
正直な所マサトは、そんな条例は初耳だった。
いつも通りにアイとじゃれ合っていただけで、なぜいきなり逮捕なのか……?
しかも警察は、アイの──なければ釈放しないとまで言い切るのだ。
既に催眠術をかけられたアイは、羞恥心を持たない女にされている。
男性警官の前で裸に剥かれても、全くの無表情だ。
刑事は言った。
「条例の内容が内容だけに、施行直後から全国でも違反者が続出しているんだが……お前達は逮捕第1号になったんだ。
そう云う理由で、取り調べ状況から釈放までの一連の流れを、全国テレビ生中継している。
お前達の映像には、目線やモザイク処理は一切していないからな」
「な、何故そんなことまで」
力無く床に崩れ落ちたマサトに、刑事は嘲笑いながら答えた。
「人前で見せつける行為も、突き詰めればこういう事になる……
それを全国民に解ってもらうには一番確実だろう? 早くしないと、
全裸の彼女に、嫁に行けなくなるような恥ずかしいポーズをさせるぞ」
「ま、待ってくれ」
マサトは刑事達に土下座した。
「何でもします…何でもするから、○○○だけは勘弁して下さい! 人前でイチャイチャするのも止めますから」
反抗的な態度は何処へやら、メソメソ泣き出したのを見て、刑事達は頷き合った。
「まあ、そんなところだろう。初犯だから無茶はさせんよ。しかし規則だからな、処罰は与えなくてはいかんのだ。2択で選べ」
「は、はぁ」
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