肉玩具
肉玩具
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ぁぁ、ああッ、ぃい、いわ!そ、そこよぉ…
薄暗い部屋に歓喜の呻き声と肉体が触れ合う淫らな音が響き渡る。
被いかぶさり腰を前後に動かし相手を性急に上り詰めさすよう激しい腰の捩りを
加えた女は歓喜の表情なのか?苦悶の表情を浮かべ呻き声をあげた。
(ぐぅぅ、ぐあぁぁ…きッ、公子さまーぁぁ…)
公子っと呼ばれた下側の女は開いた両足で腰を挟み込み両腕を背に回し強く抱き
込む。
(うぅぅ…うーん…)
唸るような呻き声をあげる女に公子は、
まだよ!まだまだダメよ、ふっふふ!キスしてひろ子、あッ、いぃ…腰を、腰を
もっと振るのよ!…
身を捩りながら抱きついた手足に力が入る。
(うぐッ、は、はい!公子さぁまぁ?、ぐぅおぉぉぉ…)
自分に聞かせるように低い唸り声をあげ腰を突き上げ公子の唇を吸い舌を絡める
ひろ子の肉体は小刻みに痙攣をおこし意識は朦朧とし本能的に狂ったように公子
を責めたてた。公子の挟み込んだ太ももの筋が震えだし舌がひろ子の口内を激し
く動き回りひろ子の舌に絡み付く、公子の体が波打ちおこりにかかったように痙
攣を始めひろ子をさらに強く抱きしめ自らも腰を突き上げ始めた。
ああ、イク!イッちゃうぅぅ…ぁぁ…あ、あッああ…絡めた手足を大の字に力な
く広げた公子の腹上で全身に玉の汗を吹き出し体を震わせ哀願の眼差しで公子を
見据え体を起こす。
ひろ子の股間にはかすかな機械音を発し小振りの擬似男根がうねり奇妙なシルエ
ットを見せる。
(き、公子さまぁ…もう、もうぅぅぅ…お、お許し下さい。ひ、ひろ子は…あ、ぁ
ぁ…)
震える肉体を捩り消え失せるような声でなにやら公子に訴える。
あら、もう根を上げるの?まだ一時間もたってないわよ?えッ、ひろ子!
泡だった白濁りの淫液を滴らせ淫臭を放つ股間を自らの指先で撫で廻しながら淫
虐の笑みを浮かべ公子は言い放つ。
床に伏せた肉体を時折震わせ、歯の根が合わぬかのよう歯が歯を打ち、瞳に涙を
浮かべ苦悶に歪む顔を公子に向け哀願を繰り返す。
(むッ、ぅぐぐぐ…ぅぅ…公子…さぁまぁぁぁ…お、おなか…うぐっ、おなかがぁ
ぁぁ…)
ひろ子は公子の手により浣腸を施されていた、注入された液体はグリセリンなど
と違い腸壁を激しく刺激し苦痛を倍加させる為だけの薬液を1リットル程入れ自
力排泄を出来ないように直腸にバルーンを挿入されているのだ、更に膀胱にも同
じように施されて排尿と排便を強制的に止められているひろ子。
だらしない!まッいいわ!こっちにいらっしゃい!その代わりに私をもっと愉し
ませてもらうからね!いいわね!ひろ子!
朦朧っとした意識の中この苦痛から逃れたいが為に力なくうなずき公子の傍にに
じり寄り立ち上がった公子の後を四つんばいで追う。
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