肉玩具
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卑弥呼


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公子は帰るなり出迎えたひろ子に抱きつき首筋から舌を這わせ唇に、ひろ子の舌
を絡め唇を舐める。ひろ子は公子の愛撫に身を任せるが…、
(き、公子様!後ろ、後ろに誰か…誰かいます。)
ああ、いいのよ、気にしないで!貴女、入りなさい!公子は構わずひろ子に愛撫
を続け、手に持つチェーンを引っ張る。
(ひぃ!そ、それは?…)
公子が引っ張ったチェーンは入って来た女の鼻に繋がっていた。鼻?鼻輪?
(公子様、その… …その格好でここまで…ですか?)そうよ!皆ビックリして見て
たわね!
[…はい!…]
鼻輪の女が返事をし、公子は上機嫌でうなずく。
ひろ子は公子がご機嫌な時はひろ子にとって淫らで辛く厳しい時間が来るっと知
っている、淫虐な時間が!
幸恵!いつもの姿になって!
[はい!]
幸恵っと呼ばれた女は返事をし公子とひろ子が座るソファーの前で衣服脱ぎ始め
た。
ひろ子はその肉体に視線が釘付けになった。公子は冷酷な笑みを浮かべその瞳の
奥に淫虐の炎がチョロチョロっと燻り始めた。
幸恵と呼ばれる女の肌は異様に白く血管が透けるように見える。張りのある乳房
、臀部には縦横無尽に赤黒い筋が走り、乳房の頂点を突き出すように勃っている
おおぶりの乳首、下腹には所有者 〇▲子っと鮮やかな青い文字が彫ってある。秘
裂を押し分け顔を出している異様な様のクリトリス、その様は男性器の先端のよ
うだ、続く小陰唇は鶏の鶏冠のように垂れ下がり赤黒い粘膜を晒している。
呆然っと見つめるひろ子の股間に公子の手が滑り込み悪戯を始めた。
あら?もうこんなに!うふっ、淫やらしいわね、ひろ子。
差し出された公子の指先はネットリと光を放っている、無言でその指先を舌で舐
め唇に含むひろ子。
淫虐の炎がメラメラっと燃えだした公子は、
ひろ子!いつまで服を着てるの?早く脱ぎなさい!幸恵!ひろ子の前に膝まづい
て!
ひろ子はあわてて服を脱ぎ全裸になり公子の隣に座り膝を大きく拡げた。
公子の手による常人とは異なる秘裂が幸恵の目の前に曝け出す。幸恵は太ももを
更に拡げるよう両手を腿にあてひろ子の股間に顔を埋める。
(あっ、ぁあ…さっ、幸恵さん!ぁ、あ、ああ…)
的を得た様にひろ子の大小陰唇をはい回る舌、鼻でクリトリスをこづく巧みな愛
撫に背筋を走り抜ける快感に胴震いを起こすひろ子。うっふ、気持ちいいの?ひ
ろ子!じゃあ、私のもね!快感に震えるひろ子の唇を奪い、手を自分の股間に導
く。幸恵の愛撫に身を震わせ、嬌声を舌を絡ませた公子に伝え、ひろ子の手が公
子の媚肉を嬲り絡ませた舌が互いの口内を蠢く。
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