なぞの舌
なぞの舌
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あ……ん……。私は耐え切れず、声が漏れてしまいました。
男はびっくりしたのかしばらく私からはなれましたが、
しばらくして私のクリトリスをつつきはじめました。
私が反応しないのを知ると、私が寝てると思ったらしく、
両足を思いっきり開脚させ、飛び出した格好になっている私のクリトリスを剥き、ちゅーちゅーと吸いはじめました。
クリトリスは思いっきり勃起し硬くいきり立っているのがわかります。
そのうち、男の唇がクリトリスを吸いながら上下しはじめました。
ペニスへのフェラチオと同じようにです。
そのうち、クリトリスの上の部分を舌で縦になぞるように舐めはじめました。
こんな風に縦に愛撫されたのははじめてだったのですが強烈な刺激です。
「あーん……」
声が漏れそうになるのを必死でこらえて寝たふりをします。
指を3本出し入れされながらクリトリスを激しく愛撫され私は気を失ってしまいました。
翌朝、何事もなかったように起きてみんなの朝食を作りました。
一体誰だったのか未だにわかりません。
でもこの4人の中に私を昨夜舐めまわした本人がいるのです。
食事をしながらそんなことを考えていたら、薄手のブラウスの下の乳首が敏感になって立ってきました。「しかし、○○くんの彼女ってなんか色っぽいよねー」
「そうですかー?」と、彼。
そんな事を言われるとその人が昨日の舌の本人ではないかと思ってどきどきしてしまいます。
下を向いてみると乳首が立ってぽつりと2つ見えます。皆見えてるに違いありません。
食事が終わって洗い物をしていると彼が後ろからじゃれてきました。
「みゆきー、もっと厚手の服きないとみえちゃうだろー」
そう言いながら彼が乳首を服の上から口で愛撫するのでこりこりになってしまいます。
みんなを送った後、今日はなんだかすごく色っぽいといいながら彼は激しく私を抱きました。
あの舌は一体誰だったんでしょうか……。
[終]
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