性壁
性壁
3ページ目
何が私をそうさせたのでしょうか? 私の足取りは駅に向かっていました。
改札を潜ると一番混んでいるホームへと向かいました。
階段を上がる私の後には男の人が居ます……。
濡れて光っているので明らかに見られていたハズです。
私は隠す事なく 階段を上がりました。
そしてやってきた電車に人ゴミに押し流される様に乗り込みました。
そうです。
私は見られるだけに我慢出来なくなり痴漢される事にしたのです……。
電車が走り始めると同時に私の体を触る手が伸びてきました。
見た目にも分かる様な格好だけに その手は遠慮なしに私の体を弄びます。
依然、私はカバンを両手に持ち、
手が塞がれている状態を作り痴漢を受け入れていました……。
痴漢する側も私の考えに気付いたのかどんどんと激しく触ってきます。
また時間と比例する様にその手の数を増やして……もう。
誰が誰の手なのか分からない程になっていました。
私のDカップの胸は揉みしだかれ、クリは摘んだり 引っ張られたり。
後の穴にも指が入っています。私は快感に酔いしれ倒錯した現実を彷徨っていました。
いつのまにかブラウスのボタンは外されノーブラの胸は飛び出し、
スカートは捲り上げられ半裸に近い状態になっていました。
多くの目に視姦され、体中を這い回る手に犯され何度も絶頂を向かえた私はいつのまにか気を失っていました。
甘い女性の喘ぎ声に目を覚ますと周りはうっすらと暗い場所でした。
良く見るとそこは映画館のようでスクリーンに映るのは男と女の情事。
どうやらH系の映画館の様です。私は起き上がろうとして異変に気付きました。
どうやら後ろ手にイスに縛られているようで動けないのです。
「やぁ 目が覚めたかい? もっと満足さしてやろうと思って連れて来たんだ」
と二人組の男が声をかけて来ました。
「お姉さんもHだね そんな格好で電車に乗ってるなんて」
と言いながら胸を揉んできます。
私は自分の置かれている状況に怯えながらも、これから起こるであろう事にアソコを濡らしていました。
男の手が下半身にも伸びてきます。
そして濡れたアソコを触り
「やっぱり淫乱だぜ。もうマ〇コ濡らしてやがる。そんな格好してんだ、何されても文句は言えねーよなあ」と私を縛る縄をほどき──ついに私は全裸にされました。
「んじゃ やるか」
と言いながら男は私の中に入ってきました。
「何してるんだよ! しっかりくわえるんだよ」
ともう一人がフェラさせます。
場所が場所だけに時間が経つにつれ私の周りには男達が増えていきます。
ああ…… 見られてる 犯されてる……
私は腰を振りまくり声を張り上げながら男達に廻されました。
「次は俺の番だぞ」
「ケツも使えよ」
「手でもシゴくんだよ」
玩具となった私は浴びる程の精液を飲ませられ、
中にも出されいつ終わる事もない狂宴に落ちていきました。
そしてまた今日 ノーブラ・パンで電車に乗る私が………。
[完]
採点