落下女
落下女
舞


2ページ目

その30分後、会議が終わると私は社長室に呼ばれました。
先程の失態を叱責されるのかとブルーになりながら社長室のドアをノックしました。

コンコン──。
「入りたまえ」
中には社長と専務が居ました。
私が部屋に入ると専務は立ち上がり部屋に鍵を掛けました。
私は何が起きるのかと身構えています。
専務は脅える私に語りかけました。

「いやー驚いたよ、社内でも聡明で有名な君にあんな趣味があるなんてな」
私はドギマギしながらも
「何の事ですか?御用がおありでないのなら失礼します!」
と強気な言葉を返しました。
するとそれまで黙っていた社長が
「それはそうと、先程の件でベストが染みになってしまったろう?
そんな格好でお客様の前に立つわけにはいかんだろうし、優秀な君の為に代わりを用意させたよ。それに着替えたまえ」と──新しいベストを手渡せられました。

「何してるんだ?早く着替えなさい」
と促されます。
「ここでですか?」私は追い詰められる様な気持ちで聞きました。
「ベストを着替える位ここで構わんだろう?」と社長が言います。

私は渋々ベストの前ボタンを外していきました。
社長と専務はニヤつきながらそんな私を見ています。
屈辱と恥ずかしさに耐えているはずの私の体は、しかし普段彼から受けている調教のせいか女としての主張を初めています。
二つの突起はブラウスの上からでも明らかに、ハッキリと分かります。
しかも私の胸はDなので今にもはち切れそうになっています。
男達がそれを見逃す訳がありません。
さっと後から専務が私に近寄るとブラウスのボタンを全て引き契られてしまいました。

「いやー、何するんですか!」
必死の抵抗も弾け出た生の乳房の前では説得力がありませんでした。
「そんな格好してる変態のくせして、何をするんですか?だと!  お前のその趣味を全社員に伝えたっていいんだぞ!」
「これは違うの…」
「何が違うんだ。その分だとパンティーも履いてるかどうか怪しいな? 違うというのならスカートを捲って証明してみろ!」

図星を突かれた事によって私にはもはや抵抗する思考能力はありませんでした。
その場に力なく座り込み、男達の言うがままに足を開いていきました。
←前 次→
最新
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp