落下女
落下女
舞


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舞と言います。今年25才になります。某デパートに勤務しています。
私の彼はかなりSっ気が強くて私は彼の愛に包まれながらも、Hの時には彼の奴隷。
いいえ愛玩具となっています。
彼を失いたくない一心で求められる事には全て答えてきました。

数々の羞恥プレイを重ねる毎に、
私は自分自身が官能の虜…俗に言う‘淫乱’になっていくのを感じていました。
月に1回彼は私に‘調教の日’というのを決めていて、
その日は私は彼に絶対服従という事になっています。
もちろん、そんな約束恥ずかしくて、初めは断りましたが。
彼が会社の社員旅行で台湾に行った時、
彼がそこで手に入れた媚薬をHの時にこっそり使ったのです。
体全体がまるで性器になった様な感覚で私は何度も絶頂に導かれ、

そして彼の用意した契約書(私は月に一度、貴方に絶対服従の奴隷になります)というものにサインしていました。

彼の私に対する愛に疑問を感じる頃には、私の体は彼なしでは居られない様になっていました。
そうして今月もその日がやって来ました。
私も彼も昼間は仕事の為、その日の情事はアフター5から……という事になっていました。
その代わりその日は朝から下着を着ける事を許されていませんでした。
幸い、私の制服はブラウスにベストを羽織るので
ノーブラでいても周りに気付かれる心配はありません。

スカートもごく普通のタイトスカートなので
ショーツを履いていなくてもバレる心配は無く安心して業務に励んでいました。
その日は午後より新商品のプレゼンがあり、重役達が会議室に集まる日でした。

いつもの様にお茶を運び終え、会議室を出ようとした時それは起こりました。
モニターに繋がるケーブルに足を引っ掛けてしまい転んでしまったのです。
あわててスカートを押さえました。ノーパンである事を知られる訳にはいきません。
その為、テーブルの上で引っ繰り返ったコーヒーが私に降り注ぐのを防ぐ事は出来ませんでした。
暫らく動けないでいた私は皆の視線にハッとして我に返りました。
ベストの上からでも濡れて肌に張りついた私の肢体は明らかになっていたのです。
慌てて下を向いたまま部屋を飛び出しました。
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