保健体育は性教育
保健体育は性教育
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とある男子校6時間目の保体の授業──。
「はーい今日は基本的なセックスの仕方を学習するぞ。こちらのお姉さんで実演するから、皆よく見てしっかりおぼえるように」
ガラガラガラ…
実習室の隅から転がしてきた大きなひじかけ椅子には、目隠しをされた透き通るような白い肌の全裸の女性が座らされていた。
手首を背もたれの後ろで縛られ、ひじかけに足をかけて縛られていた。
そのため、マ○コが丸見え状態だった。
男子生徒たちは「おおっ」と歓喜の声を上げた。
「皆注目ー。まず、性感帯について説明する──」
「はい。クリトリスですね」
クラスの中で比較的、女性に縁がありそうな三沢という生徒が答えた。
「そうだな三沢正解だ」
全裸の女性は小刻みに体を震わす。
「でも、いきなりクリトリスでは芸がないんで、他の性感帯も説明するぞー。人にもよるが──」
先生が黒板を指す長い棒を手に取った。
「まずは耳」と言って女性の耳をつつく。
「それから首筋、わきのあたり、手足の甲、股間」
「あぁんっ」
クリをつついた時に女性の唇から吐息が漏れた。
「このお姉さんは先生がスケベに調教したんですぐ感じるが、処女の場合は。
そこで今指した性感帯を刺激して気持ちよくさせます」
すると先生は女性の後ろに素早く回り込み首筋に唇と舌をゆっくり這わせた。
「んっんっんっ」
女性は半開きの唇から吐息が止まらない。
先生の唇が耳も刺激し始めた。
かなりねちっこく舐めまわしている。
「先生、質問です」
「何だ藤田──」
藤田はいかにもエロガキといった感じの小憎らしい少年である。
「性感帯におっぱいがなかったんですけど、何でですか?」
「いい質問だ。ここは皆も知ってる所だからこそ、じっくりと責める事が必要となってくる。いいか、セックスには"じらし"が重要だ。それによって快感が倍増される時があるのだ」
先生の両手が乳房に伸びた。
「まずはゆっくり、愛情を持ってやさしくもむこと。そして親指で乳首の先に触れないように乳輪をなでる」
「うぅんっ」
「そしたらたま?に乳首をかすらせる」
女がピクピクと体を震わせ快感に耐えているように見えた。
「せん…せぇ?、もう……がまんできな……い」
「何だーもうイクのか。しょうがないな。それじゃいよいよオマ○コを責めるぞ。まずたっぷりと舐める」
先生は女性の股間に顔を埋めたかと思うと、
いきなり舌と唇を使って今まで説明してきた性感帯を容赦なく責め立てた。
ピチャピチャジュルル……
「あぁん気持ちイイ……もうイキそう?先生の入れて……」
「おいおいまだ肝心な事教えてないんだからまだだよ。これでガマンしろ」
女性のマ○コに指を入れてヌチャヌチャと動かしながら舌でピチャピチャといやらしく音を立ててクリトリスを舐めあげた。
「あっっだめぇっイクイクイク……」
女性は体をのけぞらせピクピクと震えて恍惚の笑みを浮かべていた。
「はいこれでだいたいセックスの下準備ができました。この位濡れてれば多少は大丈夫だと思う。これからいよいよ挿入に行くわけだがー」
女性を椅子から外し、背もたれを横に倒しながら先生が説明した。
「まず処女の子が相手の場合、フェラチオはあまり期待しないように!というか、お前らにはまだ贅沢だ。間違っても催促なんかするんじゃねーぞ!」
「ブーブー」生徒達からブーイングが起きる。
「それとコンドームを忘れるな!妊娠しても責任がとれるなら生でも構わんがな。まあお前らじゃ10年早いけどな。」
「ブーブーブー」
生徒達からのブーイングは益々大きくなる。
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