快楽至上主義_バスの車内
快楽至上主義_バスの車内
夜城零


2ページ目

俺はあっけにとられ、股がくわえこんでいるぬめぬめのバイブとOLの制服の上の可憐な顔を見比べた。

「何だよこれ……」
バイブの柄を持ってグリグリすると、OLは目を閉じて耐える。

「こんなものくわえてバスに乗ってるのか?そんなにナニが欲しいのかよ」
OLは唇を噛んでうつむいている。
一言もしゃべらないのをいいことに、俺はジッパーを下げてギンギンの一物を取り出した。

「そんな棒より俺の方がイイぜ。味見してみろよ」
バイブを引き抜こうとすると、意外にもOLは激しく抵抗した。
「だめ……これは絶対抜くなって言われてるの……!」
(誰に……?)
と言いかけたが、どうせ答えないだろうと思ったので止めた。

「わかったよ。じゃ、こっちでいいから入れさせてくれ」
小ぶりの尻の谷間をくすぐるようにすると、OLは苦悩するように顔をしかめた。

「今昼休みなの……午後の始業に絶対間に合うように帰らせてね」
ようやくOKすると、片方の靴を脱いでパンストを片足首に絡ませ、くるりと背を向けた。
真昼の路地裏で白い尻を突き出している女の子を前にして、
俺はこの状況に舞い上がった。

OLが遅刻すると可哀想なので、早速ながら一物をアナルに押し当てる。

ずっと流れっぱなしの先走り汁をアナルになすりつける。
尻をつかんで押し開き、一物をゆっくり進めると、先が入ったところでOLの全身が硬直した。
悲鳴を懸命にこらえているように息を止めている。

次の瞬間OLの身体が熱くなり、大量の汗が吹き出した。
俺は締め付けてくる穴のキツさに負けず、ぐいぐいと押し進んでいく。

ある程度入ったところでOLの力が抜け、かなり動きやすくなった。

我を忘れて腰を振り、ビッボッと音が出るほど打ちつけた。

自分の快感のみを追求していくと、
爆発寸前だった一物はすぐに達し、OLのアナルの中にドクドクと放出した。

全て出し切ってから一物を引き抜くと、OLはさっとハンカチを取り出して尻を拭いた。
素早くパンストを引き上げてアナルにハンカチをかませ、スカートを直す。

ここまで早業で身づくろいすると、まだ女の子のようなOLはパンストの中にバイブを隠したまま駆け去り、
俺の前から姿を消した。
まるで白昼夢のようなこの一件は棚ぼた的な思い出として印象に焼き付き、
それ以来俺はこの近くを通る度にニヤついている。
【完】
←前
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp