おもしろい遊び
おもしろい遊び
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「まずね、指に唾を付けるの」
私は、鈴美ちゃんのやっている通り、指を舐めた。
「それでね、こうやって乳首を擦るんだ」
私は両方の乳首を軽く擦った。
「お姉ちゃんが言うには、擦れば擦るほど段々と気持ち良くなっていくんだって」
「で、でも、なんかくすぐったいだけ……」
「そう。でも乳首が膨らんでいるよ。そうなると気持ち良くなっている証拠だってお姉ちゃんが言っていたよ」
「そうなの?」
私は、鈴美ちゃんには「くすぐったいだけ」
と言っていたけど、実は、くすぐったい中になにかを感じていた。
「じゃあね、次はお互い向き合って足を開こう」
鈴美ちゃんに言われるがままに、私は足を開いた。
お互いまだつるつるのお股。
鈴美ちゃんは、自分のお股をいじくりながら、お股に付いているお豆みたいな物を指差した。
「ここ、ここを触ったり擦ったりするとすごく気持ち良いんだよ。あたしも、お姉ちゃんに教えてもらってからやってみたんだけど、すっごく気持ち良かった」
「それ、私にも付いているの?」
「付いているよ。探してみて。ほら、それ。それだよ」
私のお股にも、お豆みたいのがついていた。
「じゃあ、やってみようね」
「う、うん…」
私はまた指を舐めてから、お豆に触ってみた。
「あっ!うっ!」
「どう?気持ち良いでしょう」
「う、うん。とっても気持ち良い!」
「擦ったりしてみて。もっと気持ち良くなるから」
言われるがままに擦った。
「あぁぁ?いぃぃ?き、気持ち良い」
「とっても気持ち良いでしょ」
私にはもう鈴美ちゃんの声は聞こえなかった。
だだ一心にお豆を擦ったり押したり引っ張ったりした。
段々と頭の中が真っ白になっていった。
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