おもしろい遊び
おもしろい遊び
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(ぜ、絶対、人に見られた)
そう思ってもじもじしている私に鈴美ちゃんが、
「大丈夫だよ。下、誰もいないし、見られてないって」
って励ましてくれた。
「ねぇねぇ、今日、あたしの家に遊びに来ない?もっと気持ち良い事、教えてあげるよ」
たった今、ものすごく恥ずかしい思いをした私は、すぐに「うん」って言えなかった。
「大丈夫。今度は家でやる事だから人にはばれないって。ねっ」
「う、うん」
「じゃあ、カバンを置いたらすぐに来てね。待っているね」
そう言って鈴美ちゃんは、走って帰っていった。
私は家に着いて、カバンの中からパンツを取り出したけど、思い直して、パンツをはかないで鈴美ちゃんの家に遊びにいった。
「早かったね。あたしの部屋に来て」
「うん」
「じゃあさ、早速気持ち良い事しようか」
「えっ。でも家の人は…?」
「今日は誰もいないから大丈夫。さっ、服を脱ごう」
「えっ?服を脱ぐの?」
「そうだよ。これはね、お姉ちゃんから教えてもらったんだけど、ほんとに気持ち良いよ」
仕方なく私は服を脱ぎはじめた。
「あれっ?秋菜ちゃん、パンツはいてこなかったの」
「う、うん。そのまま……」
見ると鈴美ちゃんは、ちゃんとパンツをはいていた。
恥ずかしくなった私は、顔が真っ赤になった。
「やみつきになった?そう照れないで早く全部脱いで」
鈴美ちゃんは急かす。鈴美ちゃんの胸はうっすらと膨らみ出している。
けど、私の胸はぺちゃんこ。
ちょっと羨ましかった。
私の胸もそのうち膨らみ出すのかな?
鈴美ちゃんと二人、すっぽんぽんになって、私達は鈴美ちゃんのベットに座った。
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