おもしろい遊び
おもしろい遊び
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「ねぇ、こうしているとなんだかすーすーして気持ち良いでしょ」
「う、うん。でもやっぱり恥ずかしいよ」
「そんなのすぐに慣れるって」
そう鈴美ちゃんが言った。
私と鈴美ちゃんは○学○年生で、同じクラスメート。
今、私は鈴美ちゃんと歩道橋に立っている。
でも、ただ立っているだけでなく、私も鈴美ちゃんもスカートでパンツをはいていない。
今日の放課後、鈴美ちゃんが、
「秋菜ちゃん、今日一緒に帰ろう。面白い遊びを教えてあげるから」
と言ってきたので、私も鈴美ちゃんの後についてきたの。
そしたら、鈴美ちゃんは、学校から出る前にトイレによった。
私たち二人で一つの個室に入った。
「学校出る前にパンツ脱ごう」
「えっ?」
思いがけない鈴美ちゃんの言葉に私は戸惑っちゃった。
だけど、鈴美ちゃんは、そんな私を無視して、一人パンツを脱いで、パンツをカバンに入れた。
「何してんの?秋菜ちゃん。早く脱いで」
仕方なく私もパンツを脱いでカバンに入れた。
校門を出る時、お尻が見えてないか、とても恥ずかしかった。
そして今、カバンを背負って歩道橋の上に立っている。
下を走っている車の運転手さんに見えているかもしれない。
とっても恥ずかしい。
「さっ。もう帰ろう」
鈴美ちゃんが言った。
確かにすーすーして気持ち良いけど恥ずかしい……
歩道橋を下る時、強い風が吹いたの。
そしたら、私のスカートがふわりと捲くりあがっちゃった。
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