私の本能と性欲
私の本能と性欲
美香


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私は22歳のOLです。
その日は休日だったので、一人でゆっくりショッピングでもしようと思い、
シャワーを浴びてメイクして出掛ける準備をしていました。

その時玄関のブザーが鳴り、ドアを開けましると見知らぬ若い男の人が立っていました。
男はいきなり押し入ってきてドアに鍵をかけました。
驚いた私が声を上げようとするといきなり唇をキスで塞がれ、
腕を掴まれて体を壁に押し付けられました。

「……」
突然口移しで水と何か錠剤のようなものを流しこまれ、それを私は思わず飲みこんでしまいました。
何のクスリ……?と怖くてたまらなくなり、必死で男を振りほどこうとしたけど、
男の力は強く私は身動きがとれませんでした。

男は荒々しく私の唇に舌を入れてまさぐりながら、
両手首を片手でつかんで頭の上に押さえつけ、
もう片方の手を私の服の胸元へと滑らせていきました。

舌を強く吸われて私は涙をにじませながら、身をよじらせて逃れようとしたけど無駄で、
男のごつごつした手が胸をぎゅっと揉み乳首を摘みました。

思わずピクンと体が反応してしまうと、男は唇を離してニヤニヤしながら私の耳元で囁きました。

「感じちゃった? 体は正直だね。こっちはどうかな?」
男の手がスカートをめくって、ひもパンのサイドリボンをスルリと解いて指でスリットを撫でました。

「そんな目しないでよ。余計そそられるよ。」
「あん……」
こんな状況だってわかってるのになぜか感じてしまい、声が漏れてしまいます。
男は嬉しそうにそんな私の様子を見ながら、指ですでに熱く充血したスリットをかきまぜると、
たっぷりと溢れた愛液がクチュクチュといやらしい音をたてました。

(どうしよ……気持ちいい……。)
見知らぬ男に襲われている。
危険な状況だってわかっている筈なのに、抗うことを忘れて私はこみあげてくる快感に包まれていました。

「あぁん……」
「可愛い声……。もっと聞かせてよ」
男の指が私の膣にスルリと入り込みます。

「いやぁ……!」
「ほんとに?」
「あぅぅ……あっあっあっ!」
私はあっさりとイッてしまいました。
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