私の本能と性欲
私の本能と性欲
美香


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理性は薄れ、体から力が抜けていき倒れそうになるのを男の腕に支えられました。

「そろそろ薬が効いてきたかな」
「……薬……?」
「催淫剤。感じることはできても抵抗はできないよ。」
男は私の体を軽々と肩に担ぎ上げ、スカートの中に手を入れてお尻を撫で回しながら運んでいきました。
私はぐったりとされるままになっていました。

ベッドの上に降ろされた時、かろうじて意識はあるものの全く体は動かせませんでした。
男はあっという間に私を裸にし、体をなめ回してきました。
顔やわきの下、おへそや性器、うつぶせにして背中、お尻とアナル、足の指まで味わうように
時間をかけてしつこくねっとりとしゃぶられました。

男の言う通り、体に力が入らず抵抗はできないけど、
今まで誰にもされたことのないようなあまりにも濃厚な愛撫に……私は信じられないぐらい感じていました。

男が私の足を持ち上げてM字型に大きく広げました。
性器が丸見えな恥ずかしいポーズ。

カシャ、カシャ。
シャッターを切る音がして、どうやら写真を撮られているようです。

「イヤ……」
体は相変わらず動かず抵抗できないけど、撮られている──そう思ったら恥ずかしさとともになぜか興奮がこみあげてきて、
性器からは熱い愛液がとろりと溢れ出していました。

男はそれをじゅるじゅる吸いながら──

「本当にイヤラシイ子だね。」
と囁くと服を脱ぎ、よく潤った私の膣に挿入しました。

ズズズ。と男はゆっくりと腰を沈めていきます。
膣壁に男の硬く太いペニスがこすれる感触が、いつもより敏感に感じられていました。
男も私の中を味わうようにしばらくゆっくりと浅く出し入れしていましたが、突然強く奥まで突き上げました。

「はうっ!」子宮にズンと響き、はじけるような快感となって一瞬で体中をかけ抜けます。
男は激しく腰を動かしピストンで突きまくると、
私の体は大きく上下しぷるぷると揺れた胸は、男の大きな手につかまれぎゅっと揉みしだかれました。
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