夏のお勉強
夏のお勉強
美香


5ページ目

「なんだ濡れてる。準備万端やなー」
そういって男はズボンを下ろし遥の口に大きなモノをネジ込む。

「丁寧にやれ。歯あてたら教え子も痛い目にあうからな」
男のモノをしゃぶる遥の頬に涙がつたう。
おもわずたつやは目をそらす。

「おいおい、目ぇ反らすな! しっかり見ろ。ちゃんと見とらんと先生がもっと泣くことになるで」
「さてそろそろやるか!」
男は遥を押し倒しおもむろに自分のモノで遥を貫く。

「いやああぁぁっっ!」
遥の悲痛な叫びが響く。
男はおかまいなしに遥を突き上げる。

「気持いいで。すごく締まってるわ。ヒダが絡み付く?あんたのま○こいやらしいま○こやなぁ!」
「そんなことっ……っあぅっ……ないっ……ぁあっ……あん!」
遥と男の交わりを見ながらたつやは自分のモノが膨らんでいくことを感じた。

そして嫌々やられていた遥が感じていることとそれを見て興奮している自分に絶望を感じた。
遥はもはや雌でしかなかった男に突き上げられ喜びの声をあげている。
色っぽい声をあげ白くほてった体をくねらせ男のモノを欲して腰をつき出す。
男のペースが上がる。
遥のあそこはもう蜜で溢れてぐちゃぐちゃだ。

「ああぁん……もうっだめ?!」
遥と男は一緒に絶頂を迎えたようだった。

「じゃあな、兄ちゃん」
男は失神した遥を担ぎ部屋から出て行った。
ガムテープで縛られたままのたつやはぼーっとしていた。
外はオレンジ色でいつのまにか夕方になっていた。

――がちゃ

「ただいま?」
帰ってきた母親はたつやの部屋へ向った。

「たつやいるんでしょ……な、なにがあったの?」
たつやについていたガムテープが剥がされた後、
母親に何を聞かれてもたつやしばらくぼーっとしていたが、
いきなり母親を押し倒したかと思うと、
さっきまでここで男がしていたことを母親にやり始めた。
[完]
←前
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp