夏のお勉強
夏のお勉強
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ある男がアパートの一室のドアの前に立っている。
中年のがっしりとした体型…その男はしばらく周りをうかがっていたが、その後ゆっくりとドアのノブを回した――。
たつやはもう限界にきていた。
無理矢理に遥の口からモノを引き離し遥の足が開き……。
その時だった――。
「なにしてんのや?」
低い男の声がすぐ後ろから聞こえた。
「まぁなにしてるかなんて見ればわかるけどな」
男はニヤつきながら言う。
遥もたつやも驚きで体が動かせずにいる。
男はそんな二人に構わず机の椅子に座り喋り続けた。
「最近、仲間とそこの遥っちゅう子狙っててん。今日は俺がつけてたんや。
アパートの下で出てくるの待って……そしたら窓からなんや声聞こえるやないか。
で入ってみたらこれやもんなぁ。仲間には悪いけど、こんな女の姿見たら無理や。楽しませてもらうとするわ」
たつやは状況を理解し男に殴りかかる。
「なぁ兄ちゃん、女を守ろうとするのは偉いけどな、弱かったら意味ないやろ」
たつやの拳は軽くかわされ、男に押さえ付けられガムテープで口を塞がれ手と足の自由を奪われた。
「たつやくん!」
遥が叫ぶ。
「そんな心配するな、こいつにはなんにもせーへんて。たつやって言うのか、お前?」
たつやは男をにらみつけるだけだ。
それに構わず男は耳元で囁いた。
「男らしいな、お前。そんなお前にご褒美や……先生と俺が性教育を生で見せたるわ……しっかり見とけや」
「たつやくん!」
男はたつやから離れ、遥に近付いていく。
たつやはガムテープを必死になって剥がそうとするが出来るわけがない。
「遥先生、教え子がそんなに心配ですか? ……もっと心配せなことがあるんやないんですか……」
男はにやっと顏を歪ませたかと思うと、次の瞬間に遥に馬乗りになってきた。
「いやぁぁぁっ!」
たつやに縛られていたこともあり遥には自由がない。
男は叫ぶ遥の口を強引にキスで奪ぎ、その間にも右手は荒々しくかわいい胸を揉みしだく。
左手は遥の綺麗な足を無理矢理こじ開け……遥の大事な所をごつごつとした指が生き物のように入り込んだ。
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