淫乱ウーマン
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美香


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「わ、判ったわ。だから落ち着いて。」
4人を拒絶するように、手を伸ばしながら咲子は男達に語り掛ける。
「あなたたちのストレス発散の手伝いをするから、ひどいことはしないで。」
「岡江にしたようにしてくれるのかなぁ??」
経理課の五味が呟く。残りの男達も次々と賛同を示す。
「そんな・・・」
汚らわしい記憶がフラッシュバックのように蘇る。咲子といえど性体験が無いわけではない。何人かの男とも付き合ってきた。しかし、彼らは真面目な男ばかりでセックスもノーマルだった。咲子にとって、フェラチオはあれが初体験だったのだ。
(あんなことを?また?)
ひるむ咲子の腕が掴まれて引き寄せられる。いきなり引かれたため、咲子はバランスを崩して五味の胸に倒れ込んでしまった。
「咲子さぁん、そんなに急がなくてもちゃんとあげますよぉ。」
「そんなことっ!」
手を振り払い離れようとするが、咲子の力では男には敵わなかった。暴れる咲子を4人がかりで押さえつける。
「静かにしろよ。」
「抵抗したら、恥ずかしい思いをするのはあんただよ。」
その言葉に、氷つく咲子。
「そうだよ、最初からそうすりゃいいんだよ。」
岡江の言葉を咲子は意識から外そうとしていた。 (今だけ。少しだけ我慢すればいいの。これは悪夢なの。明日起きればまた普通の生活が待っているわ。人事課のエリートとしての仕事が待ってるのよ。)咲子はそれだけ考えるようにした。そう、今起こっていることは現実ではないのだと。
「どう・・・すればいいの?」
「簡単なことだよ。五味のものを口で、吉田と佐々木のを手で奉仕すればいい。」
そういいながら、岡江が妙なものを取り出した。楕円形の卵のような形のもので紐が付いている。咲子は初めて見るものだったが、シンプルな形に何かいやらしい印象を受けた。色がピンクだったからだろうか。
「ただし、これを自分の股間に入れてからね。」
岡江が咲子の目の前に差し出したのはピンクローターだ。咲子はその目的も知らずおずおずといわれるがままにそれをショーツの内側に入れた。ちょうどショーツで咲子の割れ目に押し込まれるような感じだった。冷たい違和感を股間に感じながら咲子は視線を男達の股間に移した。
彼らはすでに全裸になっており、股間の肉棒はそそり立っていた。ゴクリ、と喉のなる音を聞いた後で、咲子はそれが自分自身出した音だと気が付く。
「さぁ。」
促されてゆっくりと手を伸ばし肉棒を握る。温かさと血液の流れが手のひらに伝わってくる。
「口もだよぉ。」
咲子は意を決して五味のモノを口に含む。
「はぁぁぁ・・・」
それは誰のため息だったのだろう。咲子は自分のものだと認めたくなかった。だが、それはピンク色に染まった女の喘ぎそのものだった。指示されるままに咲子は手を動かし男の股間を刺激し、口の中で卑らしく音を立てながら舐めた。
シュッ・・・シュッ・・・クチュッ・・クチュ・・・ねっとりした音が倉庫の壁に響く。
頃合いを見計らっていた岡江が、ローターのスイッチを入れた。ぶぅぅぅんという唸りと共に、咲子の股間に快感が走った。ビクン、と身体が反応し口から五味の肉棒が躍り出る。
「あああぁっ・・・あっ、あっ・・・。」
快感に抵抗できない咲子に向かって、岡江はローターのパワーの強弱を調整し、咲子の秘部を責める。それに合わせて腰が動くのを咲子は止められない。
「馬鹿野郎ぉ、放すんじゃねぇよぉ。」
五味が無理矢理口の中に押し入ってくる。
「あうぅぅ、むぐぅ。」
喘ぐだけで抵抗できない咲子。自然に頭と手の動きが速くなる。 「んんっ!」
突然、五味が咲子の髪を掴み、自分の股間に引き寄せる。
ドクッ!
喉の奥に五味の精液が飛び散る。不思議と前よりも嫌悪感はなかった。口の中に広がる苦い液体を飲み干す。それが男達の願いだったからだ。肉棒が咲子の口から取り出されると、咲子はむせた。
ケホッ、ケホッ。軽い咳のような音と口の中に残った精液が床に落ちる音がする。手で奉仕されていた吉田と佐々木の肉棒が引きつり、咲子に向かって精液がほとばしった。黄色がかった粘液が咲子の全身を汚す。しかし、咲子の下半身は別の生物のようにピンクローターの刺激で動きつづける。
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