淫乱ウーマン
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美香


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子の思いに気付いたのか、美由紀が耳元で囁く。「入れて欲しいんでしょう?」「うぅう・・・」
懸命に首を横に振る咲子。「嘘はだめよ、教官。さっきから見つめっぱなしじゃない。」気が付けば、目を開いていた指も顔を押さえていた手もなくなっていた。「正直にならなきゃ、ね?」
もう枯れてしまったかと思っていた涙が、咲子の目から溢れ出した。「なんでもするから・・・もう許して・・」「まだ自分の立場が分かっていないようね。」美由紀の平手が咲子の胸に飛ぶ。ピシッ!
「イタイッ!」
「もうあなたに選択の権利はないのよ。私たちのおもちゃなの。わかった?」
泣きながら咲子が肯くと、美由紀は胸に手を伸ばしてこういった。「いい子ね。それじゃ、御褒美よ。」乳首を摘み上げられ、限界まで伸ばされる。「ヒィィィィ!」
涎を飛ばしながら咲子が叫ぶ。 それが合図であったかのように、奈美が岡江の肉棒から口を放した。赤いルージュをひいた唇とペニスの間に粘液の橋が掛かる
「えへへ。岡江さんの欲しくなっちゃった。入れてくれるぅ?」
なぜこの娘はこんな甘ったれた声がでるのだろう。なぜ岡江は肯くのだろう。
「それじゃ、尻を向けろよ。おっと、咲子がよく見えるようにな。」
岡江の言葉遣いが変わっていた。岡江君がこんな風にしゃべるなんて。ショーツを脱いでスカートを捲り上げた奈美の股間が、咲子の目の前に差し出される。岡江の肉棒が奈美の中にゆっくりと沈み込んでいく。
「あ・・・あ・・太いぃ・・・好きぃ・・・」
「いやぁぁぁぁぁ!」
咲子の叫びに応えるものは誰もいない。 グチャ、グチャ・・・はぁはぁ・・・。肉棒が蜜壷をこする音と奈美の喘ぎに咲子の泣き声が被さって、部屋の中に響く。ビチャビチャビチャビチャ岡江の腰の動きが速くなる。
「あ”ー、敬一さぁん、いぃ、いいよぉ。」
「いいかぁ?いいか?行くぞ、イクぞっ!」
「中はだめ、外で出してーーーぇ!」
奈美の望み通り、肉棒を抜いた岡江は、咲子の顔めがけて射精した。
ビチャッ!
ドロドロした生暖かい液体が咲子の顔にかかる。思わぬ攻撃に咲子は叫ぶ。
「いやぁぁぁ!」
開いた口に岡江の精液が飛び込む。
「あう?!げほっ、げほ。」
苦く、嫌な感触が口の中に広がる。咲子は嫌悪感と閉塞感からむせてしまう。縄が外されていた。縄が外されも動けない咲子の姿を、佳子がデジカメに納めていく。パシャ、パシャとフラッシュがたかれるたび、咲子の恥ずかしい格好が残される。
「さっき、なんでもするっていったわよね?」
「え?」
「岡江さんの、奇麗にしてあげなさいよ。」
「えぇ?!」
「舐めるの。さっき見せてあげたじゃない。」奈美が笑う。
「敬一さんは、あんたみたいな中年ババアに入れるオチ○チ○は持ってないのよ。だから、舐めるだけで満足しなさいよぉ。」
咲子はよろよろと四つんばいになる。股間から液体が内股を伝ってテーブルに広がる。テーブルに咲子の愛液が水溜まりを作る。「あう・・あうぅ・・。」目を潤ませながら、岡江の肉棒に口を近づける。放出したためか、小さくなった肉棒を口にほうばりながら、舌でゆっくりと舐める。「ぎゃはは、こいつ、あたいのラブジュース舐めてるよぉ。」
(こんな・・・こんな屈辱・・・・今に見ていなさいよ、あんたたち)デジカメのフラッシュが光る。「だめですよ、教官。復讐なんて考えちゃ。教官の恥ずかしい写真をばらまきますよ。」(!)「おら、舌が止ってんぞ、咲子!」岡江が睨み付ける。逆らえなくなった咲子は奉仕を続ける。次第に口の中で大きくなっていく岡江の肉棒。「あぁ・・・。」「休んでんじゃねーよ。」ぐいぐいと押しつけられた熱い肉棒を、咲子は再び咥える。さすがに若いだけあって、回復も早い。
(熱い・・・岡江君のがこんなに熱いなんて・・・)「クッ!」
いきなり岡江が咲子の中で果てる。精液が咲子の口を汚す。「ゲェーーッ、ゲホッ、ゲホッ」むせる咲子に岡江は「馬鹿ヤロウ、こぼすんじゃねーよ。全部飲むんだよっ。」と、ののしった。「はい・・・」我慢して、口の中の液体を飲む。ヌルヌルとした感触が喉を落ちていく。「こぼれた分は舐めとってね、教官。」「そうねぇ、整理整頓、清潔にって、いってたじゃなーい。」「うぅ・・はい・・。」嗚咽を漏らしながら、咲子はテーブルの上に散った岡江の精液を舌で舐め取り始める。「やだー、きたなーい!」「信じらんない、舐めてるわよぉ。」ペチャ、ピチャ。舌を這わせて、咲子はテーブルにこぼれた男の体液を拭い取って行く。一匹の牝豚のように。テーブルの上が咲子の唾液で磨かれた頃、奈美が告げた。「よくやったわね。もう終わりよ。」
咲子はその言葉にほっと胸をなでおろした。(これで終わる・・・)だが、奈美の言葉は続きがあったのだ。「明日からもっと恥ずかしいことさせて責めてあげる。あんたは、私たちの奴隷なんだから。わかったわねっ!」「こっちには、教官の恥ずかしい写真があるんですからね。」「あーら、教官じゃないわよ。牝豚よ、メ・ス・ブ・タ。」「きゃははーーっ!」再び始まった女達の罵倒に、咲子はこの地獄に終わりはないのだろうかと感じ始めていた。
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