淫乱ウーマン
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「ふふふ。そろそろ彼が来る頃よね。」 奈美が呟いた。咲子はおぼろげな記憶の中から何かが浮かんでくるのを感じた。そうだ・・・アシスタントの岡江君に・・・・研修が終わったらみんなを配属先に案内するように・・・「!」 必死になって手足を閉じようとする咲子。こんな姿を岡江君に見られたら。仕事ができるエリートキャリアウーマンの私のイメージが壊れてしまう。恥ずかしさよりもプライドを傷つけられることを恐れる咲子だった。「私と彼の間を引き裂いた罰よ。恥ずかしい姿を見られるといいわ。」 そうだ。奈美という娘が、研修中に岡江君を誘惑したのを見つけ、ふたりともに叱りつけたことを咲子は思い出した。「若いあたしに嫉妬してたんでしょ?自分がもてないからって。」違う、違う。そうじゃない。会社はそんなことをする場所じゃないし、あなたたちは入社したばかりで何も知らないから。でも、嫉妬がなかったっていえるの?そんなことない・・・でも、若い魅力に彼がなびいたのを知って・・・違う・・・。そんなことより早く・・・彼に見られてしまう・・・・。そんな咲子の思いは、重いドアを開ける音で断ちきられた。「遅くなりましたっ!」 若々しい男の言葉は、しかしその場の雰囲気には似つかわしくなかった。岡江が咲子の姿にあっけにとられている間に、女達はドアを閉め、岡江を咲子の足の間へと誘導した。普段の咲子を知っているだけに、岡江はどうなっているのか判断できなくなっていた。「先輩・。」 「いやっ!見ないで、岡江君!」 「岡江さん、どう、普段いばっている牝豚の本当の姿よ。」「奈美君・・・、君たち、これは一体?!」「あら、教官が望んだことなのよ。こうやってバイブで苛められたいって。」 美由紀の言葉に、咲子に突き立ったままのバイブに岡江の視線が注がれる。「嘘よ、うそ。そんなこといってない。助けて、はやく縄を解いて。」「でもぉ、教官、バイブでイッてましたよぉ?」 一斉に囃し立てる女達の声に、咲子は唇をかみ締める。「あの・先輩・これ・・」岡江は混乱していた。会社の中でこんなことが行われているなんて。普段は楚々としてテキパキと仕事をこなす咲子が、股を開いてバイブを咥え込んでいるなんて。岡江は自分が勃起しはじめていることを感じた。「岡江さん、教官が咥えているバイブを取ってあげたら?」
「えっ?あ、あぁ・・・。」 奈美の言葉に促されて、岡江が咲子の股間に手を伸ばす。咲子は近づいてくる男の手に恐怖を感じていた。でも、このままでいるよりは。でも後輩の手でなんて。岡江君の手がバイブ以外のところに触れてしまったら、自分はどうなるのだろう?咲子は思わず「だめ・・・」と呟いていた。その呟きで岡江の目の色が変わった。それまでは茫然自失の状態だったのが、咲子の声で男になってしまったのだ。ごくりとつばを飲み込むと、岡江はバイブを握った。そのまま抜かずに円を描く様にバイブを動かす。奈美がすかさずバイブのスイッチを入れる。 「ひぃぃぃぃぃ!」 突然の刺激に、さっきのような快感はなかった。ただ苦痛が背中を走っただけだった。だが、叫びをあげてもニチャニチャという音が聞こえるくらい、自分が濡れていることは理解していた。「先輩、濡れているんですね。」 岡江はゆっくりとバイブを、今度は前後に動かし始めた。 「次から次へと溢れてきますよ。本当は卑らしい女性だったんですね。」 岡江の声に、苦痛が快感へと変化していった。「そんな・・・ちがう・・・」 何が違うのだろう。こうして弄ばれて愛液を垂らしている自分?それとも普段の自分? 「だめ・・いや・いやぁ」 「でも腰が動いていますよ。」「そんなこと・ない・だめぇ・また・あうっ」 バイブのスイッチが切られて、咲子の中から抜き取られる。快感の波がすーっと引いていくのが判る。一瞬、咲子には何が起こったのかわからなかった。
「ふふふ、ねぇ、そんなおばさんよりさ・・・。」 奈美だ。奈美がスイッチを切って、岡江の手を引いたのだ。なぜか奈美に怒りを感じる咲子だった。「ほら・・もうこんなになってる。素敵よ。敬一さん。」 奈美が岡江のズボンの上から形をなぞる。岡江はうっとくぐもった声を出すと奈美にキスした。「きゃぁ?」「うらやましぃ?」女達の間から歓声が上がる。咲子の前で、岡江のズボンと下着が脱がされる。岡江のものは、大きくそそり立っていた。(岡江君・・・すごい・・・あんなに・・・)仁王立ちになった岡江の前に、咲子を挟んで奈美がひざ立ちになり、舌で岡江のものを舐め始める。ピチャ・・ピチャ・・。咲子の目の前でフェラチオが始まった。その光景に咲子が目を背けようとすると、顔を手で押さえつけられる。「ちゃんと見るのよ。男の肉棒なんて、久しぶりでしょう?」目を閉じようとすると、無理矢理こじ開けられてしまう。否応もなく、光景が目に飛び込んでくる。会社の制服を着たままの女が、自分のアシスタントに奉仕している。なんて、非日常的なシーンなんだろう・・。股間がまたも、じゅん、となる。溢れてくるのが自分でも分かる。目は潤み、眼前の男の肉棒に釘付けになる。ジュル・・ジュル・・。そんな咲子の思いに気付いたのか、美由紀が耳元で囁く。 「入れて欲しいんでしょう?」「うぅう・・」懸命に首を横に振る咲子。「嘘はだめよ、教官。さっきから見つめっぱなしじゃない。」
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