淫乱ウーマン
淫乱ウーマン
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咲子は、自他ともに認めるキャリア・ウーマンだ。
仕事では男に負けないと自負しているし、実際籍を置いている人事課でも一目置かれている存在だ。恋愛よりも仕事を選んできたタイプの女。今日もセミロングの髪を風になびかせ、ピシッとスーツを来て出勤する。今日は新人研修の最終日。咲子は、女子新入社員の研修をすべてまかされている。配属通知と訓示をする予定になっている。咲子は訓示が好きだ。上から人を見下す快感は、一度覚えたら止められない。
それにしても最近の新入社員は物覚えが悪いわ・・私が新人だったころはもっとテキパキしていたものだけど・・・
そんなことを思いながら、研修室のドアを開ける。普段は応接室として使っているので、ドアも防音の重いドアだ。部屋に入ってみると、大きな樫のテーブルの周りに8人・・・全員いるわね。でも、なんだかいつもと違って大人しい。最終日だから緊張してるのかしら?
そんなことに構ってはいられない。テキパキと配属通知を手渡す。
さぁ、この小娘たちに会社での心構えをきちんと教えておかないとね。
「みなさんの研修は今日で終わりですが、これから毎日が・・・」
「教官」
新人のひとりが手を挙げる。新人の小娘たちには、教官と呼ばせているのだ。折角の訓示の邪魔をして、まったく。イライラしながらも
「何かしら?」と平然と応える。
「昨夜のオナニーは気持ちよかったですか?」
「な・・・!」何を言い出すんだろう、この娘は・・・「彼氏がいないからテレクラしまくっているって本当ですか?」
別の娘がニヤニヤ笑いながらいう。その目は・・・その目は咲子を蔑んでいた。そんな目をしないで!許さないわよ!咲子が怒りに震えて怒鳴ろうとした時、
「部長に身体を売って、昇進したんでしょう?」
なんてことをいいだすのだろう!目の前が怒りで暗くなる。体が小刻みに震えだすのを咲子は止められなかった。こんな屈辱受けたのは初めてだ。しかも、こんな小娘に。
「会社でも毎日妄想に耽っているんですよね」
いきなり耳元で囁かれる。いつのまにか8人とも咲子の周りに集まっていた。
「あんたたちっ!」
振り上げた手をいくつもの手が絡み取る。「ひっ!?」必死に抵抗するが、女とはいえ8人に取り囲まれたら敵わない。あっという間にテーブルに押さえつけられる。冷たくて堅い木の感触。ひとりがどこからか縄を取り出してくる。そんなものをどこから・・「やめなさい、こんなことしてっ!どうなるか判っているのっ!」
帰ってきたのは、女達の冷ややかな視線だけだった。まるで・・まるで動物を見るような視線・・・・。
「!!」咲子が声にならない声をあげているうちに手足を縛られ、テーブルに固定されてしまう。手足を大きく広げた格好で・・・。
「こんな・・・こんな・・・すぐに解きなさいっ!あんたたちっ!」
「大きな声を出しても誰も来ませんよ。ここは防音だし」
「そうそう。それにこんな格好見られてもいいんですか?教官?」
「・・・・・・」咲子は言葉を失った・・・もしこんな所を人に見られたら・・・。
カチカチカチ・・。何の音だろう?咲子の目の前にカッターナイフが差し出される。
「安心してください。お肌は傷つけませんよ、服を切るだけですから。」
「動くと怪我しますよ。」ぐっと手足を押さえる手に力が加わる。咲子は抵抗できない。カッターの動きを目で追うだけだった。ピン・・・ピン・・・カッターがブラウスのボタンを弾き飛ばしていく。ブラウスがはだけられ、黒いブラジャーがあらわになる。「あらあら・・いやらしいブラですね、教官。」
「今時フロントホックブラ?」
「男がいないのに、こんなブラするなんて・・・おかしいんじゃないの?」「男を誘っているのよ、いやらしい格好で。」次々と投げかけられる罵倒に、咲子は歯を食いしばりならが涙をこらえていた。
「こんなブラはいらないわね・・・」
プチッという音と共に、ブラの肩ひもが切られ、強引に剥ぎ取られる。ブラウスの間から咲子の乳房が晒される。
「意外と乳輪が大きいのね・・・。」
「若い時に遊びすぎたんじゃないのぉ?」「ふふふ・・」若い娘達の笑い声が聞こえる・・なんで私がこんなことをいわれなければならないの?
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