カゴの鳥
カゴの鳥
美香


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当たり前に彼氏が居て、当たり前に友達も親も居る。
門限もあって自由に遊べない…私はカゴの鳥だよ。助けて…なんて毎日思っていた。
そんな私を救ってくれたのは彼氏の定だった。私の名前は留佳。
今日も彼と当たり前の日常が起きるものだと思い込んでた…

朝10時。1つ下の彼はまだ17才。つまり高校生。
そのくせ私よりも経験豊富!キスもうまい…人の居ない場所に移り、
彼の優しくて官能的なキスが私を濡らす…(また定は愛撫してくれないのかな?)
そう、彼は愛撫は軽くしかしてくれないのだ…今日もそうだと思い込んでいた。
やばいなぁ…もうびしょびしょ…私は自分で解るくらい濡れていた。
キスだけで濡れるなんて初めて…(ねぇ…ルカ…おれ、まじでルカの事大好き…)
耳元で優しく囁かれて、私はぴくっと体を揺らす…(やっ…)
(ヤなら止めてもいいんだけど?)(…やめちゃイヤ…)
私からキスをする。舌を絡める。
定の手が胸を撫で始める…(あっ…)
軽く反応する私を見つめながら彼の口は首筋にキスしはじめた。
彼の真っ直ぐな瞳、巧みな舌づかい…彼の口が私の胸を愛撫しはじめた。
ちゅっちゅっちゅるっちろっちろっ(あっん!イイっ!)
そして…初めて彼の手が私のま○こに…
やっと触ってもらえるって気持ちと少し照れ臭い気持ちもあった。
(はじめてだね…ルカのま○こに触るのって…)
私を見つめ、胸の愛撫も止めずに呟く定に私はもっともっと感じていた…
パンツ越しから触ると(なぁんだ…もうビチョビチョ…もう触らなくてもイイ?)
(い…意地悪しないで…触って…あっん…)
(何処に触って欲しいのかなぁ?)その意地悪に私はもっと感じていた。
(…ま○こ…)小さく呟く私に満足したような笑顔でパンツ越しから私のクリをイジメはじめた。
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