カゴの鳥
カゴの鳥
美香


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そのかわり、俺だけ家に戻ってこいって。)私は嫌な予感がした。
私のパパは普段温和で優しい笑顔をしてる自慢のパパ。けど怒ったときを想像すれば私も怖くて仕方が無い…。(じゃあ行ってくるから。ルカはここで待っててね!)私は走っていく定に、後ろから抱き着いた。(…お願い…愛撫なんかしなくていいから…もうグチョグチョに濡れてるから…早く定の入れて…)私は不安な気持ちを押さえるために、定に言った。
私の震えている体から何かを感じ取ったかのように、パンツを下ろし、彼のチ○ポを挿入してきた。私を駅弁スタイルで抱き抱えたまま、ベンチに連れていった。
歩く度に私は、(あっあっあっ…)と小さく喘いだ。ベンチに私を寝かせ、正常位で私を激しく突きたて始めた。(あっ!)私の大きな喘ぎ声を塞ぐように定はキスしてきた。
舌を激しく絡め合い、その間にも私は塞がった口から甘い声を漏らし続けた。
(んっふ…くっ…はっん…んぐっぐ…ふぅっく!)私は激しく体中に電流が走るのを感じた。ふたりが繋がる場所からは激しく濡れている音が聞こえる。
くちゅっくちゅっ!可愛らしく鳴っていたはずの音が、ぐちゅぐちゅっ!いやらしく激しく淫らな音へと変わっていった。(…はぁ…出る…)キスを止めて定が呟く。
激しいピストン。ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅ…激しい音、定の激しい息づかい、そして…(あっふ…ふぁ…イクっイッちゃうのぉぉぉ…!あっ!あぁぁぁぁぁっ!!)どくっどくっ…定の精子が私の中へ注ぎこまれていく。
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