カゴの鳥
カゴの鳥
美香


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私は彼のチ○ポを取り出して先をチロッと舐めた。
我慢汁が出ていた。(あっ…)可愛く反応する定を愛く思って私は激しくFした。
じゅぽっじゅぽ…すっかり固くなって、
定は言った(もう我慢できないっ…)私をそっと寝かせ彼のモノを押し当ててきた。
ぴくっ…体が2回もイッてるから過剰反応する…ずぶずぶ…ゆっくり根元まで彼のモノが入ってきた。
(あっはあ…)
ピストンするたびに私のマ○コからはヤラシイ音がしてきた。
ぐちゅ!ぐちゅぬちゅ!(あっあん!いい…定…大好きっ!)
(俺もルカ大好きだよ…あぁ…いきそう…)
(私もっ!…ふあっ!あっ!来てっ来てっ!中に…あんっイッ…くっ…)
(あぁ…し…締まる…出るっ!)どくっどくっ…彼の脈打ちも熱いものも感じ取れた。
しばらく、倒れ込んでいると(ねぇ…ルカぁ…)(なに?)
(お前、門限辛くねぇの?)(えっ…?)
私は誰にも打ち明けたことが無い。
どうせ打ち明けても、カゴの鳥のままだからだ。
(おれは辛いよ。)(えっ?…なんで?)
(ルカと長く居れないもん…居たくても居たいって…言えないもん…)
私も同じだった…ルカと同じ空間に長い間居れるものなら居たいのだ。
だけど…(しょうがないよ!私はまだ親に逆らえないもの)本音だった。
私は親には怖くて逆らえない…(…じゃあ今から俺の家に行こう!)
定に手を引かれ定の家に向かった。
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