13歳のアイドル
13歳のアイドル
闇の案内人


2ページ目

それを悪致はすばやく察知した。

『こうも早く五階に降りれる筈が無い』と悪致は六階を探した。
ふと、何番目かの部屋のドアノブが曇っていた。
「手の後……此の部屋に居る!」
悪致は部屋に入りクローゼットを開けた。

そこに奈々子の怯えて蒼白とした姿が有る。
悪致は引きずり出すとショートパンツを剥ぎ取った。

「もう……家に返して」
泣きながら嘆願する奈々子を悪致は非情に逃げさせ続ける。
ブラとパンティに膝元までのソックスの格好にされた奈々子は、五階を抜け四階に降りた途端に悪致に後ろからブラを剥ぎ取られた。

「嫌ぁあ!もう止めてぇ!」
三階に降りた頃にはソックスも脱がされ身を隠す物はパンティ一枚だけと成っていた。
二階を降り、一階に辿り着き玄関に走り近付いた途端。腹部から抱え上げられ悪致の声がした。

「どの道、君は勝て無いのだよ。此で全部脱げ」
パンティをも剥ぎ取られた鈴木奈々子は未成熟な裸体をさらけ出された。

それから地下へ運ばれる。
地下の部屋、狭くクローゼットと裸電球しかない。
クローゼットを開けると、中には何やら道具が揃っている。
「まず、此をしてもらおう」
悪致は奈々子に首輪と重い鎖を繋いだ。

八階から懸命に逃げ回った奈々子は疲労感と絶望感で抵抗する力も無くして床に膝を付いている。
悪致はペ○スを奈々子の口に入れ込みフェラチオを強要する。
「うぐ……うぅむ……」
「舌を使って、吸い込む様に、上手にしなさい」

フェラチオをさせたまま、全裸の奈々子を四つん這いにして行く……
「直ぐ慣れるさ、上手にやれよ」
パシッ!パシンッ!
奈々子の尻を二回叩いた。

「ふくぅう?うぐぅ」
衝撃と痛みで奈々子は悪致のぺ○スに歯を立ててしまう。
悪致は奈々子の口からペ○スを抜き離し
「この位で歯を立てるな!」
ビシィィッ!バシィィッ!
悪致はこれでもかと思い切り数発尻に平手を叩き付ける。
「ひぎぃ嫌ぁあぁぁ……」
奈々子の白い肌の尻は悪致の手形の後が真っ赤に腫れ上がる。

悪致が時計を見ると
「もう夜が明けたか」
召使いが扉を叩く。
←前 次→
最新
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp