儚
儚
「はあっ、はあっ……ふう」
男はいつものようにオ○ニーをしていた。
男の名前は健。
モー○ング娘。矢○の大ファンだ。
「やりてぇぇ」
男は前々からそう思っていた。
だが、住む世界が違う、あきらめよう──そう思いながら横になった。
次の日、「起きて……起きてよ」と、一人暮らしの男の部屋に可愛らしい声が響きわたる。
「ん?、なんだ」
男は目を覚ます。
「ああ、やっと起きたのね」
「えっ?」
男はその声と目の前にある光景に驚いた。
なんとモー○ング娘。の矢○が、
それも色っぽい下着姿で俺の体の上に乗っているではないか。
「な、なんっ」
俺がすべて言い切る前に、矢○はいきなり俺の唇にキスをしてきた。
矢○のキスは次第に激しくなり、
舌をいやらしく絡め、唇のふちからは唾液が垂れていた。
俺はあまりの気持ち良さに、股間は信じられないぐらい勃起していた。
「あ、もう勃ってるぅ」
といいながら矢○はキスを止め、俺のズボンを手際よくおろし、
ギンギンになった俺のチ○ポを、柔らかい唇で包み込むようにくわえ、
きゅるきゅると舐め回してから、
突然、狂ったかのように口を上下させた。
俺はその非現実的な凄まじい快感に耐えきれず、
矢○の口の中であっさり果ててしまった。
俺は自分のザーメンが勢いよく飛び出す感覚に酔いしれた。
矢○は口の中に入れられたザーメンを全て飲み干し、
萎えた俺のチ○ポを、愛でるようにしゃぶり始めた。
その矢○のフェラで再び俺のチ○ポは勃起した。
「よし、まだまだ元気ね」
そういって矢○は色っぽい下着を脱ぎ始めた。
俺は矢○がパンティをゆっくり下ろす場面を食い入るように見ていた。
矢○は俺の視線に気付き、恥ずかしそうにパンティを脱いだ。
矢○のおっぱいは、俺の想像より、かなりかわいい形をしていた。
中でも乳首のかわいらしさは、男なら誰もがむしゃぶりつきたくなるような乳首だった。
俺はさっそく、矢口のおっぱいをつかみ、揉みしだいた。
そして、乳首をこれでもかというぐらい、舐めまわし、吸いつき、甘噛みしまくった。
しかも乳首を弄られているときの矢口の表情が、
これがなんともいえないような悩ましい表情をしていた。
そしてついに矢口の股間に指を這わした。
すると矢口の股間からは愛液がとめどなく流れ、
クリトリスは親指の先ぐらいにまでカチカチに膨らんでいた。
俺はそのクリトリスを執拗に弄り回した。
「ああっ……きて!」
矢口がそういうや、いなや、俺は勃起したチ○ポを矢○のマ○コに押し当て、
一気に貫いた。
それから一旦奥までチ○ポを差込み、
腰を激しくガンガン振って矢口の膣の中をかき回した。
「あっあっあっ……ひぃぃっ」
俺はさらに激しく突きまわした。
「あっ、ダメ、イっちゃう」
矢○の膣の締め付けがきゅーときつくなり、
その後、身体を少し痙攣させながら矢○はイってしまった。
俺はその締め付けに耐えられず、矢口の絶頂を確認してから、
おもむろに矢○の中にザーメンを出した。
「気持ちよかった……またしようね」
と、矢口が言ったか言わないかというところで俺は目を覚ました。
やはり……夢だった。だが良い夢だ。
なかなか見れる夢ではない。
俺はチ○ポを握り締め、
現実の虚しさを感じながら悶々とするしかなかった。
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