淫乱な罰ゲーム
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闇の案内人


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「入れるよ」
多香子に挿入しようとしているバイブの方が寛子が咥えこんでいるモノより、
明らかにサイズが大きく作られていて、亀頭部分は言うに及ばず、幹の部分も、相当太い。
だが多香子の秘裂は、このバイブの侵入を拒むことはもちろん許されておらず、
残酷にも一方的に、巨大バイブの先端をズブズブと受け入れていく。

多香子は泣き出したい気持ちを心の中で必死に堪えた。
そしてついに根元まで巨大バイブを飲み込んだのを見ると、
寛子は、猛然とピストン運動をはじめたのだ。

もともと寛子のダンステクニックはファンの間でも定評がある。要するに上手いのだ。
その寛子が狂ったように腰を振り、多香子の股間に腰を激しく打ち付けている。
二人分の肉襞を溢れんばかりの愛液で、お互い濡らし合い、バイブを擦りつけ合っているのだ。
なんとも形容しがたい、淫靡な音が部屋中に響いていた。

「ああーっ、多香子、気持ちイイ」
寛子がバイブを巧みに操りながらも、膝をがくがくと震わせている。
膣口が目いっぱいまで開ききり、恐ろしいほどの快感が寛子の体を襲っているのだ。

多香子にクンニをさせている絵里子もいつのまにか上半身裸になり、
自ら、たわわな胸を揉みしだき、多香子の懸命な舌技を巧みに促し、
何ともいえない快楽を貪っていた。
そして絵里子は背を思いきり反らせ、二度三度ビクビクと体を震わせ、絶頂を迎えた。

「あン、もうもう……ダメっ」
絶頂後も多香子は必死に舌を動かし、
それによって絵里子は果てしなく痙攣を繰り返していた。

更には多香子も本日三度目の絶頂をまさに今、迎えようとしていた。
バイブが子宮の入り口まで深々と達し、
その位置で寛子が集中的に激しく突き上げてくる。

クリトリスを洗濯バサミに挟まれた痛みなど、とっくにどこかへ消えていた。
それどころか、強い力で押しつぶされ、
平べったく変形させられているのも快感に変わっていたほどである。

それと同時に剥き出しの股間を犯していた寛子も、
泣くような短い喘ぎをもらしながら、快楽の高みへ登りつめていった。
激しいストロークがさらに深みと速さを増し、二人のアイドルの肉襞を蹂躙する。

「あっ、あっ、ああ……あたしも……イク」
次の瞬間、くぐもった喘ぎとともに寛子の体が崩れ落ち、多香子の体に倒れこんだ。
元スペードの多香子と寛子、二人のアイドルの肉襞が同時に双頭バイブを締めつけ、
微妙な痙攣を、何度も何度も繰り返していた。

この日、3人のアイドルは、それぞれに身体が、
溶けてしまうような強烈なエクスタシーの波に弄ばれ、
気だるい虚脱感の中、最後には皆、意識を失っていったと言う。
[完]
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