淫乱な罰ゲーム
淫乱な罰ゲーム
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絵里子は多香子の絶頂をしっかり確認してから、やっと股間から顔を上げると、
顔中に飛び散った多香子の愛液を指ですくい取り、次々と口に運んだ。
「多香子のラブジュースおいしかったぁ」
精も根も尽き果てたような、放心状態の多香子とは対照的に、
絵里子はうれしくてたまらない表情で、無邪気に笑った。
絵里子の口が離れてもクリトリスは膨らんだまま、その顔をまだ覗かせていた。
なお、寛子は寛子で、一度、胸の谷間から顔を離し、
今は、指だけで固く尖った多香子の乳首を弄んでいる。
「多香子、気持ち良かった? ねえ、イッちゃったの?」
寛子はわざとらしく、多香子に言った。
多香子は目を閉じ、絶頂の余韻に浸っており、
寛子の意地悪な質問に答えることが出来ずにいた。
そして、やっとの思いで、首だけをコクリと縦に動かした。
「よかったね……でもこれじゃ罰にならないね。ねぇ、絵里子どうする?」
「もちろん、こ・う・す・る・の」
なんと、絵里子の手には、洗濯バサミが握られていた。
そしてその一つを、先程まで寛子が散々いじくりまわしていた、
多香子のピンク色の乳首に、パチンと、取りつけた。
「痛ーーっ」
半ば意識を失いかけていた多香子が、一気に目を覚ました。
ついさっきまで寛子の舌技によって、恥ずかしいほど勃起させられていた乳首が、
あっという間に小さな洗濯バサミによってがっちりと挟まれた。
「寛子、そっちも」
絵里子の投げた洗濯バサミを受け取った寛子は、
秘裂の上に顔を覗かせているクリトリスに、洗濯バサミを持った手を伸ばした。
まだわずかに残っている包皮を、根元まで完全に剥くと、
まるで幼児のペニスのようなクリトリスが飛び出してきた。
その最も敏感で小さな多香子の突起が無残にも、
洗濯バサミの強い力で押しつぶされた。
「キャーーーっっ、ひぃぃぃ」
多香子がこれまでに聞いたことがないほどの絶叫を張り上げ、
泣き出しそうな苦悶の表情を浮かべながら、全身を硬直させた。
あまりの痛みに全身の筋肉を、キューと、引き攣らせているのだ。
そしてもう片方の乳首にも絵里子の手が伸び、
何ら躊躇することなく、洗濯バサミがつけられた。
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