淫乱な罰ゲーム
淫乱な罰ゲーム
闇の案内人


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「多香子、また胸おっきくなったんじゃないの」
寛子が羨ましそうな声で呟く──。

「そ、そうかなぁ……」
「そうだよ、そうだよ」
「じゃー、とりあえず縛るからね。寛子、手伝って」
見ると絵里子が手錠と真っ赤な麻縄を手に持っていた。
そのうちの麻縄の方を寛子に投げて渡すと、
多香子の背後に素早く回りこみ、左右の手首をひねり上げた。

「やぁ、こんなのやだ。 そんなのどこから持ってきたの」
カチャッ。拒否の言葉も虚しく、多香子の両手首は手錠に固定されてしまった。
手首の皮が手錠と擦れて少しすりむけ、見る見るうちに赤く染まっていく。

そして足は寛子によって縄で縛られようとしていた。
解散するまでに何度と無く、3人で淫らに交わってきたが、
こんな痛みを伴うようなことをするは、今回が初めてだった。

どこで覚えたのか、寛子が手際よく足に縄をかけている。
膝を曲げたまま固定させる、M字開脚にするつもりらしい。

「ねえっ、ちょっとホントにやめてよ」
既に左足は完全に動かなくなっていた。
なめらかな多香子の大腿から、ふくらはぎに至るまで、
真っ赤な縄が食い込んでいる。
そしてあっという間に寛子の手は右足に伸びていた。

「だからー、罰ゲームなんだから」
まだわずかに動く足を動かして、逃れようとしたが無駄だった。
寛子の縄さばきは、多香子に抵抗の余裕を与えることなく、
両足を見事に緊縛し動きを封じた。

これによって多香子は、ついに身動きできなくなってしまった。
ほどよくバランスのとれた身体が、無残に拘束されていた。
なまじ素晴らしいプロポーションに、整った顔立ちであることが、余計に惨めだった。

「さてと、じゃあ……はじめるよ」
「うん、ストリップ開始ーっ、イェーイ」
寛子と絵里子はハシャギ気味に笑いながら、顔を見合わせた。
そして二人の手がブラとパンティーに伸びたかと思うと、
無常にも多香子の体から、強引に剥ぎ取った。

「あーっ、やっぱりムネおっきくなってる」
「ホントだー」
多香子の体は、女から見ても男から見ても魅力的なスレンダーボディをしている。
むろん、スペードの頃から、メンバーの中でも一番、スタイルの良かった多香子だが、
解散してからも、その美しい肉体の成長は、まだまだ続いていたのだ。

「ねえ、絵里子、寛子が胸でいい?」
「うん、いいよ」
寛子の希望に絵里子が快く答える。さらに、
「じゃあ、あたしはこっちね」
と、いうと絵里子は、いきなり多香子の股間に顔をうずめた。
ぺちゃぴちゃ……ちゅちゅ。
すぐに部屋中に、絵里子の舌が多香子の女陰を、丹念に舐めまわす音がたち始めた。
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