チョコより甘く
チョコより甘く
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求めていた官能が訪れた。
がつがつと中を突かれて、足ががくがくと震えて、踏ん張りがきかない。
崩れ落ちそう。
自分の力だけじゃ、もうとっくにへたりこんでると思うけど、彼氏に後ろから強く壁に押し付けられていて、座ることすらできない。
「気持ちいい?」
荒い呼吸の間で彼氏が聞く。
「あぁ・・・っきもち・・・ぃいいっ!」
たがが外れたような自分のあえぎ声に、羞恥心が少し和らぐ。
自分で、自分がこんないやらしい声をしてるんだと、少し驚いた。
「つらくない?」
こんなに興奮していても、私の体を気付かくれる彼氏のやさしさがうれしかった。
素直に甘えよう。
「・・・立って・・・らんない・・・
・・・よぉ・・・」
そういうと、彼氏は腰の動きを止め、私をかかえ、ベッドに横たえた。
「そんなへろへろになっちゃうくらいきもちよかった?」
私に覆いかぶさりながら聞く。
恥ずかしくて私は小さくうなずく。
「もっとほしい?」
入り口をつんつんとつつかれる。
腰があついものを求めて、彼氏の動きを追いかける。
「っあ・・・
・・・おねが・・・いぃっ
・・・あああっ」
言い終わるのを待たずに、彼氏が中に入ってきた。
再び激しい動きで中をかき回される。
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