チョコより甘く
チョコより甘く
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腰が逃げる。
でも壁と彼氏の体の間にはさまれて、ただくねくねと腰を揺らすだけ。
彼氏の指が敏感なつぼみに触れた瞬間、私の体がびくんとはねた。
「ここ好き?」
そう言って、いやらしくつぼみをこねる。
ぬるぬるとした入り口で、潤滑油を指に絡めながら、激しい動きでつぼみをなぶる。
「やだぁ・・・
っだめ、それ・・・」
足を絡め取られ、大きく開かされる。
途切れることのない快感に、私はただあえぎながら身をよじる。
「大丈夫。
恥ずかしいのなんてどうでもよくなるくらい気持ちよくしたげる。」
そう言って、彼氏はベッドの下をごそごそしはじめた。
「あ・・・」
急に刺激を奪われて、自分でも情けなくなってしまうような声が出た。
前戯だけでこんなに乱れてしまうのは、私もこの状況に興奮してるから?
「こっちきて」
壁際に誘導される。
「立ったままするのって、高校生っぽくない?」
お望み通り私は壁に両手をついた。
「お尻突き出して」
彼氏の声がかすれてる。
すごくいやらしいポーズをとらされながらも、私は自分の体にくすぶる官能の火を、どうにかしてほしい気持ちのほうが強くて、言われる通りにした。
「いくよ」
彼氏が後ろから私に重なる。
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