チョコより甘く
チョコより甘く
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胸からわき上がる快感と、頭を上下させる動きのせいで、頭がぼんやりとくらくらしてきた。
彼氏のものから口をはなし、再びぺたんと座りこむ。
ぼーっとする目で、彼氏のほうを見た。
「疲れた?」
そう言って私を抱きあげ、ベッドに運ぶ。
短い紺のプリーツスカートがめくれあがる。
「俺、初体験遅かったからこういうのずっと憧れだったんだ・・・」
言いながら、私の下着を奪う。
そして彼氏は自分だけ裸になった。
彼氏の裸を見て、いやらしくはだけた自分の服が、よけい恥ずかしくなった。
「膝立てて・・・」
促すように太ももをさすられて、私は身をよじる。
恥ずかしくてたまらなくて、彼氏に背を向けた。
「やっぱり恥ずかしい・・・」
彼氏は後ろからやさしく抱きしめてくれる。
顔を無理やり彼氏のほうに向かされ、キスをした。
「かわいいよ
むちゃくちゃにしたいくらい・・・
恥ずかしいなんて言われても、俺、止まんない・・・」
私は彼氏に背を向けて縮こまった。
彼氏の大きな手がお尻を撫でる。
スカートの上からいやらしくうごめく手は、簡単にスカートの中に侵入して、触れるか触れないかの微妙なタッチで、私の入り口の周りに触れる。
「ぃやぁぁ・・・」
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