相互教育
相互教育
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同時に、胸をわしづかみにされて、頭の中までとけてしまいそうです。
さらに大きな声が出てしまいます。
「俺・・・
もう・・・」
言い終わらないうちに、さっきまでの激しい動きは止まり、中でびくんと、男性が跳ねるのを感じました。
しばらくすると、それもおさまり、堅さを失った男性は、ずるんと私の中から引きずり出されました。
私は、自分のあられもない姿が急に恥ずかしくなって、のろのろと布団をかぶりました。
そそくさと部屋を出ていく新人くんを、横目でぼんやり見ていました。
しばらくすると、あったかいタオルを持って、部屋に戻ってきました。
「どうぞ。」
私はそのタオルと、一緒に渡されたシャツを受けとり、お手洗いに向かいました。
私は自らの体液にまみれた秘部を拭い、タオルを絞りなおして部屋に戻りました。
「ありがとう」
タオルを返し、今度は脱ぎ散らかした自分の服を受けとりました。
新人くんはもう部屋着を身につけていました。
「えっちなことする楽しさ、少しはわかりました?(笑)」
そんなにあらたまって聞かないでよ。
着替えに専念するふりをして、私は返事をしませんでした。
無反応な私にめげずに続けます。
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