相互教育
相互教育
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入り口をぬるぬると、生暖かいものが行き来します。
「こっちも濡らしとかなきゃ。」
丹念に私の体液を、男性を覆うラテックスにてらてらと塗りこめる作業が、微妙な快感を生み出します。
こわいはずなのに、何かを待ちわびているように、切ない感覚に襲われます。
「いくよ・・・」
入り口に、大きな圧力を感じました。
身構えるひまもなく、ずんずんと、侵入される感覚は、少し苦しくて、でも痛みはなく、そして、大きな快感をもたらしています。
「ああぁ・・・」
奥に当たるのを感じて、少し大きな声をあげてしまいました。
「痛かった?」
心配そうな声。
「ちょっと苦しくけど、痛くない・・・
・・・大丈夫」
だから、やめないで。
・・・とまでは、恥ずかしくて言えませんが。
「じゃあ動くよ」
ゆっくりとゆっくりと、出たり入ったりしています。
体の中がすごくあつくて、すごくきもちいい。
苦しく思っていたのも最初だけで、どんどん快感が大きくなっていきます。
「んっ!あぁっ!」
奥にあついものがあたると、変な声が出てしまいます。
「どう?きもちい?」
私はうなずきました。
少しずつ動きが激しくなっていきます。
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