相互教育
相互教育


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「あ・・・っ」

私の一番恥ずかしい部分、私の体の汚い部分に、何のためらいもなく口をつけられ、びっくりしました。

「汚いからだめだよ・・・」

より一層力をこめて頭を押し返してみますが、びくともしません。

「汚くなんかないよ?
めちゃめちゃ色っぽい・・・」

今度は指で入り口を撫でます。
湿った音が聞こえてきます。

「指・・・入れるよ?」

私は目をぎゅっと閉じました。
何かが入ってくるのがわかります。
ゆっくりと、少しずつ、奥へと入ってきています。

「動かしてみるよ?」

ゆっくりと指が出たり入ったりしています。
どんどん私の呼吸が荒くなっていきます。

「あっ・・・
・・・んーっ!」

荒くなっていく私の呼吸に合わせるように、指の動きも激しくなっていきます。
怖がっていた痛みは少しもありません。
ただくらくらとするような快感が、わき上がってくるだけです。

「そろそろ・・・いい?」

とけた頭に、これはただの魅力的なお誘いでしかありませんでした。
私はうなずきました。
私からいったん離れ、ベッドの下をごそごそと漁る様子は、少しかわいく思えました。

「痛かったらすぐやめるから・・・」

ぐいっと太ももを押し上げられました。
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