見つかっちゃって
見つかっちゃって


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熱っぽい主人の視線に、ものすごい色気を感じた。
でも違う。
私はゆるゆると首をふった。

「ちゃうねん・・・
私・・・
ああいうのしたいんじゃないねん・・・」

とけた頭でも、なんとかこれだけは言えた。

「そっか・・・」

主人はさみしそうにそう言って、いったん私から手をはなした。
サイドテーブルからティッシュをとって、自分の股間を拭った。
私は起き上がり、ベッドに腰かけている主人にもたれかかるように座った。

「ごめん・・・
俺、うれしくて、一人で興奮しすぎてたみたい。」

私の肩に主人が手をまわし、やさしく抱きしめてくれた。

「さなもあんなん好きなんやったら、これからはえろビデオとかだけじゃなくて、さなとああいう遊びができると思って・・・」

初耳だった。
正直、すごく驚いた。

「おしり痛かった?
大丈夫?」

そう言って、さっき叩いた私のおしりをやさしく撫でてくれた。

「・・・っは・・・」

ひりひりと痛むおしりを撫でられ、痛むと同時に、ひどく甘ったるいしびれにおそわれた。

「だいじょ・・・
・・・ぶ・・・」

なんだかすごく、淫らな感じ。
痛いのに、気持ちいい。
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