見つかっちゃって
見つかっちゃって


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抱きついた私の首すじにキスをしながら、囁く。

「あっ・・・
っあ・・・」

首すじのキス。
あいた手が私の胸をつかんだ。
やさしくやさしく。

「いい?」

熱っぽい視線。
身悶えするような快感。
きっと頭の中までとけてる。

だから・・・

私はうなずいた。
小さく。
一度だけ。

「かわいいオクサマ。
夜はかわいいペットになってな。」

そう言って、主人は私をベッドにおろした。

「これ見て」

主人が自分のズボンについたしみを指さした。

「あ・・・」

私だ。
私が座ってたところの、私の恥ずかしいしみ。
思わず目をそむけた。

「さなのここが俺の服汚したんやで。」

そう言って、充血してぽってりとふくらんだ私のつぼみをつんつんとつつく。
体がびくびくとはねる。
恥ずかしくてたまらなくなって、横を向いてちぢこまった。

「こっち向いて」

向けないよ。
後ろで衣擦れの音がする。
主人が服を脱いでるのかな。
私はずっと見つかったときの半裸のまま。
中途半端な自分の着衣が気になって、よけい恥ずかしい。
脱ごうか着ようか迷ってる間に、主人は全部脱いだみたい。
後ろから抱きすくめられた。

「ああっ!」

再び与えられる淫らなつぼみへの刺激。
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